# イー・ガーディアン（6050） 2022年９月期　第３四半期決算短信(日本基準)　(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20220801508765
種別: 決算
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、今期の配当予想は未定で、連結範囲から子会社1社を除外した。

## 会社が挙げた理由

インターネット関連市場で動画視聴やECサービスなどの利用が拡大したことに加え、サイバーセキュリティサービスの拡販、各サービスでの提携強化、新規顧客開拓、多面的機能テスト需要への対応を進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 経常利益: {"value":1794,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1343,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6}
- １株当たり当期純利益: 133.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.6,"前期末":71.9}
- 総資産: {"value":7804,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6135,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11012,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":2207,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":178,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":862,"unit":"千円"},{"項目":"不正関連損失","value":11200,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社グレスアベイル）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10405800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":372308,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インターネット関連市場の成長、サイバーセキュリティサービスの拡販、各業務での提携強化、新規顧客開拓、多面的機能テスト需要への対応。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は8,700百万円、通期予想は11,012百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期実績は売上高8,700百万円、営業利益1,750百万円。通期予想は売上高11,012百万円、営業利益2,170百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高20.7%増、営業利益26.6%増、経常利益24.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益64.6%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2022年9月期第3四半期の売上高は8,700百万円、営業利益は1,750百万円で、前年同期はそれぞれ7,208百万円、1,382百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,750百万円、経常利益1,794百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,343百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,170百万円、対前期増減率は10.2%増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「『2022年9月期の1株当たりの配当金につきましては、現在未定です。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益178千円、特別損失は固定資産除却損862千円と不正関連損失11,200千円など、合計12,062千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高8,700,820千円、営業利益1,750,650千円。前年同期の売上高7,208,216千円、営業利益1,382,769千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年9月期第3四半期78.6%、2021年9月期71.9%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『動画視聴及びEC（インターネット通販）サービス等が拡大し、引き続き市場成長が継続しております。』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ソーシャルサポートなどの業務別売上高について前年同期比は記載されている一方、提携強化や需要など各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『感染再拡大の懸念やロシア・ウクライナ情報の緊迫』を記載し、自社施策として『WAF及び脆弱性診断等のセキュリティサービスの拡販を推進』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当第3四半期連結累計期間における売上高は…となりました』とする一方、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2021年10月1日～2022年6月30日』で、売上高8,700,820千円、営業利益1,750,650千円などの実績値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『感染再拡大の懸念やロシア・ウクライナ情報の緊迫等、依然として先行き不透明な状況』、『あらゆるものがサイバー攻撃のリスクにさらされる』と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有』『除外1社（社名）株式会社グレスアベイル』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『ソフトウェア型WAFの…月額ライセンスの累計契約数が1,000件を突破いたしました。』」）
