# イー・ガーディアン（6050） 第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20220412520210
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上方修正した。通期業績予想は据え置き、配当は引き続き未定としている。

## 会社が挙げた理由

キャッシュレス決済、EC、動画関連案件の拡大を背景にソーシャルサポート売上が好調に推移し、広告運用代行業務への営業活動注力によりアドプロセス売上も増加したため。利益面では売上高の上振れと生産効率向上に加え、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収可能な部分を計上することが寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5346,"revised_forecast":5739,"change":393,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":988,"revised_forecast":1174,"change":186,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1015,"revised_forecast":1226,"change":211,"change_rate":20.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":574,"revised_forecast":941,"change":367,"change_rate":64,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.21,"revised_forecast":93.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年11月11日
- 前期実績: {"売上高":4760,"営業利益":868,"経常利益":907,"親会社株主に帰属する四半期純利益":482,"１株当たり四半期純利益":47.67,"単位":"百万円（１株当たり四半期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 市場拡大を背景としたキャッシュレス決済、EC及び動画関連案件の拡大継続、ソーシャルサポート売上の好調、広告運用代行業務への営業活動注力によるアドプロセス売上の増加。利益は売上高の上振れと生産効率向上に加え、回収可能性のある繰延税金資産を計上することにより増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当および期末配当は、現時点では引き続き未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年９月期第２四半期累計期間の連結業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年９月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期業績予想につきましては…予想数値は変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高393百万円、営業利益186百万円、経常利益211百万円、四半期純利益367百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」は売上高7.4、営業利益18.8、経常利益20.9、四半期純利益64.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は7.4％、営業利益18.8％、経常利益20.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益64.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率は64.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,174百万円、経常利益1,226百万円、四半期純利益941百万円で、前期実績はそれぞれ868百万円、907百万円、482百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の増減額は売上高393百万円、営業利益186百万円、経常利益211百万円、四半期純利益367百万円のすべてがプラス。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市場拡大を背景にキャッシュレス決済、ＥＣ（インターネット通販）及び動画関連案件の拡大が継続」「ソーシャルサポート売上が好調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「キャッシュレス決済、ＥＣ（インターネット通販）及び動画関連案件」「ソーシャルサポート売上」「アドプロセス売上」「東京センター」「大阪センター」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由として「市場拡大」「案件の拡大」「ソーシャルサポート売上が好調」「営業活動に注力」「売上高が予想よりも増加」「生産効率向上」「繰延税金資産を計上」を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の増減額として売上高393百万円等を記載しているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場拡大を背景に」と「広告運用代行業務の営業活動に注力した結果」「生産効率向上に努めたことにより」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では事業・業務の拡大や好調、生産効率向上を説明しているが、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「案件の拡大が継続」「アドプロセス売上も増加が続き」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が予想よりも増加したこと及び生産効率向上」と、「繰延税金資産を計上することから前回予想数値よりも増加する見込」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は市場拡大、営業活動、生産効率向上、繰延税金資産の計上等であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「東京センター移転及び大阪センター増床を行ったものの」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「東京センター移転及び大阪センター増床を行ったものの」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年4月12日」、対象期間は「2021年10月1日～2022年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年９月期の通期業績予想につきましては…2021年11月11日に公表しました予想数値は変更しておりません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表の業績予想を上回る見込」「上回る見込み」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
