# イー・ガーディアン（6050） 2022年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20220131575929
種別: 決算
開示日: 2022-02-01
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2022年9月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。通期業績予想は据え置きだが、今期の年間配当は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

動画視聴やECなどインターネットサービス市場の成長、非対面の本人確認ニーズの高まり、サイバーセキュリティ関連サービスの拡販、グループ会社間のクロスセルやシナジー強化などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":2753,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 経常利益: {"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":94.7}
- １株当たり当期純利益: 38.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.6,"前期末":71.9}
- 総資産: {"value":6725,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5154,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11012,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":2207,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"純利益":{"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","増減":"なし","増減率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"営業利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","増減":"なし","増減率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"経常利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","増減":"なし","増減率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"純利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","増減":"なし","増減率":"not_disclosed","単位":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"前期実績":14,"今期予想":"未定","増減":"not_disclosed","増減率":"not_disclosed","単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":32,"unit":"千円"},{"項目":"不正関連損失","value":11200,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":"株式会社グレスアベイル"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10,405,800株
- 期末自己株式数: 372,308株
- 業績の増減要因: インターネットサービス市場の成長や本人確認ニーズの高まりに加え、eKYCトータルアウトソース、グループ会社間のクロスセル、WAF・脆弱性診断の拡販、セキュリティ研究所の発足、八王子テストセンターの開設などが挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,753百万円、通期予想は11,012百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は2,753百万円、営業利益は540百万円、通期予想は売上高11,012百万円、営業利益2,170百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比17.5%増、営業利益は29.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は94.7%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比17.5%増、営業利益は前年同期比29.7%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益540百万円、経常利益540百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益383百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。「当年度の業績予想は、2021年11月11日公表時点から変更なく、現時点で業績予想の修正はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,170百万円、対前期増減率は10.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年9月期の1株当たりの配当金につきましては、現在未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績14.00円と今期配当未定の記載があるが、株主還元方針の数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損32千円、不正関連損失11,200千円、特別損失合計11,232千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失の内訳は「固定資産除却損」「不正関連損失」で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高2,753,029千円・営業利益540,081千円、前年同期の売上高2,343,510千円・営業利益416,319千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年9月期第1四半期76.6%、2021年9月期71.9%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「動画視聴及びEC（インターネット通販）サービス等が拡大」、「非対面での本人確認ニーズの高まり」、「インターネットサービスは需要が増えたもの、減少したもの等」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ソーシャルサポートなどの業務別売上高と前年同期比は記載されている一方、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルスの影響」「市場成長」、自社施策として「拡販を推進」「クロスセルに注力」「セキュリティ研究所を発足」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定する一方、「今後も…展開されていくものと予想」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年10月1日～2021年12月31日」、売上高2,753百万円、営業利益540百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響により景気の先行きは不透明」、「IoTによりあらゆるものがサイバー攻撃のリスクにさらされる」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「除外1社（社名）株式会社グレスアベイル」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「100万サイトを超える導入実績がある国内利用サイト数1位のソフトウェア型WAF」と記載。」）
