# イー・ガーディアン（6050） 2021年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20211111431254
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2021年9月期は、売上高が前年同期比27.6％増、営業利益が53.2％増となり、連結業績が拡大しました。2022年9月期も増収増益を見込む一方、年間配当予想は現時点で未定としています。

## 会社が挙げた理由

動画領域への注力とAI活用によりソーシャルサポートの売上が拡大したほか、アド・プロセスが好調に推移し、子会社化したサイバーセキュリティ関連会社とのシナジー効果でサイバーセキュリティ売上も増加したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年10月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":9933,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 営業利益: {"value":1968,"unit":"百万円","yoy_pct":53.2}
- 経常利益: {"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1086,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- １株当たり当期純利益: 107円44銭
- 売上高営業利益率: 19.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"71.9%","前期末":"76.2%"}
- 総資産: {"value":6832,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4910,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1629,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-837,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-470,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3693,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11012,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":2207,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"純利益":{"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":14,"change":4,"change_rate":40,"unit":"円"}
- 配当性向: 13.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":70506,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":124406,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":726,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":236,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3211,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":124406,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":100895,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["株式会社ジェイピー・セキュア","株式会社グレスアベイル","EGセキュアソリューションズ株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向けの決算説明動画）
- 期末発行済株式数: 10,405,800株
- 期末自己株式数: 372,082株
- 業績の増減要因: 動画領域への注力とAI活用によりソーシャルサポート売上が増加し、アド・プロセス売上も好調に推移した。また、子会社化したサイバーセキュリティ関連会社とのシナジー効果によりサイバーセキュリティ売上も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2021年９月期 決算短信」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2021年９月期の通期実績と2022年９月期の通期予想が記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は9,933,118千円（前年同期比27.6％増）、営業利益は1,968,868千円（前年同期比53.2％増）、経常利益は2,040,408千円（前年同期比53.8％増）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は27.6％増、営業利益の前年同期比は53.2％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,968百万円、経常利益2,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,086百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2021年９月期の営業利益は1,968百万円、2022年９月期の通期営業利益予想は2,170百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2020年９月期 合計10.00円」「2021年９月期 合計14.00円」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「方針は「業績と市場動向の状況に応じて、持続的増配に努めていく方針」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失124,406千円」「貸倒引当金繰入額100,895千円」など、合計228,750千円を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 124,406千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、インターネットセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙に2021年９月期19.8％、2020年９月期16.5％と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態に「2021年９月期71.9％」「2020年９月期76.2％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2021年９月期1,629百万円」「2020年９月期1,013百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場拡大を背景に動画関連売上が増加したソーシャルサポート売上が増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「動画領域に注力いたしました」「グループシナジーを活かし…受注拡大に努めました」などの定性的説明が中心です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「動画視聴及びECサービス等が拡大」、自社施策として「動画領域に注力」「AIの活用により高効率を実現」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の見通しは…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年10月1日～2021年9月30日」の対象期間と、売上高9,933百万円、営業利益1,968百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響により景気の先行きは不透明」「あらゆるものがサイバー攻撃のリスクにさらされる」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年度のその他業務の売上を組み替えて表示しております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「100万サイトを超える導入実績」と記載されています。」）
