# イトクロ（6049） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6049/filing/2017-q1
提出日: 2017-06-13
対象期間: 2017-02-01 〜 2017-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/6049
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AE5U.pdf

## 事業

イトクロは教育業界および金融業界を主要マーケットとして、メディアサービスおよびコンサルティングサービスを提供するインターネット・メディア事業を展開しています。第11期第2四半期累計期間および第12期第2四半期累計期間においては、売上高は2,024,585千円（2,024,585,000円）となり、前年同期比20.6%増となりました。営業利益は1,041,221千円（1,041,221,000円）、前年同期比31.2%増、経常利益は1,041,221千円（1,041,221,000円）、前年同期比31.2%増、四半期純利益は676,695千円（676,695,000円）、前年同期比32.4%増となりました。第2四半期累計期間のサービス別売上高は、メディアサービス1,713,251千円（1,713,251,000円）、コンサルティングサービス311,334千円（311,334,000円）でした。総資産額は5,924,590千円（5,924,590,000円）、純資産額は5,069,121千円（5,069,121,000円）、自己資本比率は85.5%、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,579,349千円（2,579,349,000円）、営業活動によるキャッシュ・フローは443,707千円（443,707,000円）、投資活動によるキャッシュ・フローは△705,289千円（△705,289,000円）、財務活動によるキャッシュ・フローは△57,163千円（△57,163,000円）でした。教育業界では、eラーニング・映像配信講座と個別指導を組み合わせた学習サービス、難関校の進学に特化した個別指導塾、語学学習ニーズの増加等が背景にあり、インターネット広告への出稿比率が増加しています。主要ポータルサイトとして「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネット」「医学部受験マニュアル」が挙げられ、売上は堅調に推移しました。なお、同社は教育業界および金融業界を主要マーケットとして、メディアサービスおよびコンサルティングサービスを提供する単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。第2四半期累計期間末日現在の総資産は5,924,590千円、自己資本比率は85.5%、現金及び現金同等物の期末残高は2,579,349千円です。なお、本四半期では、コンサルティングサービスの一部売上（リスティング運用売上・アフィリエイト売上）に係る売上原価計上方法を、売上高から控除する純額表示へ変更しています（遡及適用）。この変更の影響は、遡及適用前の比較で売上高・売上原価が減少していますが、売上総利益・営業利益・経常利益・税引前四半期純利益には影響がありません。なお、第1四半期会計期間から会計方針を変更したことによる影響です。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- メディアサービス / 売上高 17億円 / 売上構成比 84.68%
- コンサルティングサービス / 売上高 3億円 / 売上構成比 15.32%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
