# イトクロ（6049） 2026年10月期第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6049/disclosure/20260610567193
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6049

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、広告宣伝費などの投資効率を高めたことで、EBITDA・営業利益・経常利益・純利益は前年同期を上回った。各利益項目と売上高は、会社が示す通期計画に沿って進捗している。

## 会社が挙げた理由

会社は、投資効率の最適化、広告宣伝の効率的な運用、広告宣伝費率およびその他販売管理費の抑制を理由として挙げている。また、学習塾業界で広告単価が高騰しているなか、効率的に広告宣伝を運用したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1695,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 営業利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 経常利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- 純利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":58.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,000～3,400","unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":310,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.9～56.5%","EBITDA":"61.6%","営業利益":"60.8%","経常利益":"62.9%","当期純利益":"59.7%"}
- 計画に対する自己評価: いずれも計画通り進捗。事業別には売上高及び営業利益が計画を超え順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"学習塾予備校市場規模":{"値":9520,"単位":"億円","年度":"2025年予測"},"インターネット広告市場規模":{"値":36517,"単位":"億円","年度":"2024年"},"塾ナビ等の領域利用者数":"No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新商品の販売、広告宣伝の効率的な運用、投資効率の最適化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率は「49.9～56.5%」、EBITDAは「61.6%」、営業利益は「60.8%」、経常利益は「62.9%」、当期純利益は「59.7%」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期実績（11月-4月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値と進捗率は記載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「投資効率の最適化により増益」「広告宣伝費率及びその他販売管理費を抑制」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「学習塾業界における広告単価の高騰は引き続き継続」「広告宣伝の効率的な運用」「広告宣伝費率及びその他販売管理費を抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の表には売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費率及びその他販売管理費を抑制」「広告宣伝費率は半減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は前年同期比で減収も、投資効率の最適化により増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き効率的な事業運営を進め、通期計画の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「期初の計画通り、新商品の販売等により」「広告単価が高騰傾向のため、効率的に広告宣伝を運用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間ユーザー数は630万人超」「掲載教室数110,000教室以上」「掲載学校数85,000校以上」「口コミ掲載数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「掲載教室数・掲載学校数・口コミ数は「2025年10月末時点」、月間ユーザー数は平均数値として記載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「学習塾予備校市場規模は…9,520億円（2025年予測）」「領域No.1」「利用者数1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資効率への言及はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年10月期第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「APPENDIX」以降に「ミッション」「事業概要」「ビジネスモデル」「市場環境」「競争力の源泉」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り進捗」「増益」と断定する一方、「通期計画の達成を目指す」と記載。」）
