# イトクロ（6049） 2026年10月期第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6049/disclosure/20260311579432
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6049

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.2%減の730百万円となった一方、営業利益は同35.6%増の50百万円、当期純利益は同122.7%増の43百万円となった。会社は、広告宣伝の効率化などにより、主要項目が計画どおり進捗したと説明している。

## 会社が挙げた理由

学習塾業界で広告単価の高騰が続く中、広告宣伝を効率的に運用したことで広告宣伝費を抑制し、その他の販売管理費も前年同期比で減少したため。また、新商品の販売も営業利益に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":122.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 広告宣伝比率は前年同期と横ばい、その他販売管理費は前年同期比で減少。金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":730,"EBITDA":74,"営業利益":50,"経常利益":73,"当期純利益":43,"unit":"百万円","対象期間":"11月〜1月"}
- 通期業績予想: {"売上高":"3,000〜3,400百万円","EBITDA":"500百万円","営業利益":"400百万円","経常利益":"480百万円","当期純利益":"310百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.4〜24.3%","EBITDA":"14.8%","営業利益":"12.5%","経常利益":"15.2%","当期純利益":"13.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 広告宣伝の効率的な運用・抑制、その他販売管理費の減少、新商品の販売。要因ごとの金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2026年4月以降のクライアント予算は計画どおり拡大を見込む。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新商品の販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率21.4%〜24.3%、EBITDA14.8%、営業利益12.5%、経常利益15.2%、当期純利益13.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも計画通り進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年10月期第1四半期実績、2026年10月期第1四半期実績（11月-1月）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「広告宣伝の効率的な運用により、売上高、営業利益ともに計画を超え順調に推移／新商品の販売等により営業利益は計画を超え順調に推移」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「学習塾業界における広告単価の高騰は引き続き継続／広告宣伝の効率的な運用」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上高に対する広告宣伝比率は前年同期と比べ横ばい／その他販売管理費は前年同期比で減少」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高730百万円、前年同期比-8.2%／EBITDA74百万円、前年同期比-16.9%／広告単価の高騰は引き続き継続」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「2026年4月以降のクライアント予算も計画通り拡大を見込む」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「広告単価の高騰は引き続き継続／リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期においても、計画通りの着地を見込む／2026年4月以降のクライアント予算も計画通り拡大を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や実績対比の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「期初の計画通り、新商品の販売等により営業利益は計画を超え順調に推移」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間ユーザー数は630万人超／掲載教室数110,000教室以上、180,000教室以上／掲載学校数85,000校以上／口コミ掲載数23万件以上、35万件以上、75万件以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各指標の現在値は掲載されているが、前年同期比・前期比の記載はない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「学習塾予備校市場規模9,520億円（2025年予測）／インターネット広告市場規模36,517億円（2024年）／各領域No.1」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年10月期第1四半期 決算補足説明資料／業績概要、年度別EBITDA推移、コスト面の指標、トピックス」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「事業概要及びビジネスモデル／市場環境／競争力の源泉の各ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「通期においても、計画通りの着地を見込む／拡大を見込む／いわゆる「見通し情報」を含みます」）
