# イトクロ（6049） 2026年10月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6049/disclosure/20260310578917
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6049

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比8.2％減となった一方、営業利益は35.6％増、四半期純利益は122.7％増となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

オンライン集客や効率的なマーケティング手法へのニーズが高まり、チラシ・イベントからWEBへの広告予算の移行とインターネット広告への出稿比率の増加が続いている。また、学習塾ポータルサイト領域で広告単価の高騰が継続する中、全社の業績は計画を超えて好調に進捗したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":122.7}
- １株当たり当期純利益: 2.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":94.2,"前期末":91.9}
- 総資産: {"value":9661,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9256,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,000～3,400","unit":"百万円","yoy_pct":"△18.2～△7.3"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":53.5},"経常利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3},"純利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":82.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9421,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 22680000
- 期末自己株式数: 2392908
- 業績の増減要因: 学習塾ポータルサイト領域における広告単価の高騰が引き続き継続している中、全社の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は計画を超え好調に進捗した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 730 百万円」「通期 3,000～3,400 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 730 百万円」「営業利益 50 百万円」「通期 売上高 3,000～3,400 百万円、営業利益 400 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 730 △8.2」「営業利益 50 35.6」「経常利益 73 26.6」「四半期純利益 43 122.7」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高 730 △8.2」「営業利益 50 35.6」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 50 百万円」「経常利益 73 百万円」「四半期純利益 43 百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益 400 百万円 53.5」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年10月期 合計 0.00」「2026年10月期（予想） 合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 73,136」「税引前四半期純利益 73,136」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、インターネット・メディア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「当第１四半期累計期間 売上高 730,087千円、営業利益 50,227千円」「前第１四半期累計期間 売上高 794,963千円、営業利益 37,028千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年10月期第１四半期 94.2」「2025年10月期 91.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「学習塾ポータルサイト領域における広告単価の高騰が引き続き継続」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「チラシやイベントにおける広告予算のWEBへの移行が継続し、インターネット広告への出稿比率が増加しております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「教育業界では…ニーズの増加」「広告予算のWEBへの移行が継続」「広告単価の高騰が引き続き継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月１日～2026年１月31日」「売上高は730,087千円」「営業利益は50,227千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「学習塾ポータルサイト領域における広告単価の高騰が引き続き継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年10月期第１四半期」「2025年10月期第１四半期」「％表示は、対前年同四半期増減率」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題「2026年10月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
