# M&Aの統合・収益化・のれん減損リスク｜Ｇｕｎｏｓｙ（6047）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/threads/df7ae93cd01b
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## 経過

- FY2025 初出 「一方で、統合後に経営方針の不一致、人材の流出、システム統合の遅延等が生じた場合には、当初想定していた収益性や業績貢献が実現しない可能性があります。また、取得した企業に係るのれん等の無形資産については、将来の収益性の変化により減損が生じるおそれがあります。」 — M&A推進に伴う統合後の方針不一致、人材流出、システム統合遅延、収益未達、のれん減損などを独立したリスクとして初めて明示した。 (https://komori.app/company/6047/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 悪化 「Q1-Q3は新規リリースタイトルへの広告宣伝費の先行投資も影響し、営業利益は赤字で着地」 — Gホールディングスについて、新規タイトルへの先行投資により当面の営業利益が赤字となり、利益貢献は来年度以降を見込む状況を示した。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20260414503831)
- 2026-07-15 顕在化 「一方で、Gホールディングス事業においては、既存主力タイトルが好調に推移したものの、2027年５月期にリリースを予定しているタイトルに係る広告宣伝費を先行投資したこと、運営タイトルのサービス終了に伴う前渡金の未消化残高を費用計上したこと等により費用が増加した結果、営業利益については業績予想を下回りました。」 — Gホールディングス事業で費用増加により営業利益が業績予想を下回り、M&A後の収益未達リスクに該当する事象が発生した。統合遅延やのれん減損については本開示で記載していない。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20260715594408)
- 2026-08-04 後退 「M&Aについても対象領域をAIの発展による影響を受けにくい、またはAIの発展が追い風となる事業領域に絞り込んだうえで、投資機会を慎重に見極めてまいります。実行にあたっては、過度なリスクテイクを避け、従来の財務ガイドラインを引き続き遵守してまいります。」 — M&Aに関する対象領域を絞り込み、過度なリスクテイクを避ける方針を示している。M&Aの統合・収益化・のれん減損リスクのスレッド自体は変更しない。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20260803507382)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度においては、GH社の実績が当初の事業計画を下回り、事業計画の見直しを行ったことから、当該のれんに減損の兆候が存在すると判断しております。」 — Gホールディングスの実績が当初計画を下回り、のれんに減損の兆候が生じた。ただし、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、減損損失は計上していない。 (https://komori.app/company/6047/filing/2025-fy)
