# 内部留保を優先し当面無配とする方針｜Ｇｕｎｏｓｙ（6047）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「創業以来配当は実施しておらず、今後においても当面の間は内部留保の充実を図る方針であります。」 — 財務体質の強化と事業拡大投資を優先し、当事業年度は無配。将来の安定的・継続的利益還元は未定としている。 (https://komori.app/company/6047/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第２四半期連結累計期間において配当の支払いはなく、内部留保を優先する従来の配当方針が継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第３四半期連結累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当該方針に基づき、当事業年度は無配といたしました。将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く経営環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定であります。」 — 当期も無配とし、当面は内部留保と事業拡大投資を優先する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第１四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配方針が継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第２四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第３四半期連結累計期間においても配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第２四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第3四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当該方針に基づき、当事業年度は無配といたしました。将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く経営環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定であります。」 — 当事業年度も無配とし、配当時期等は未定とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「１　配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第1四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「１　配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第2四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2019-q2)
- FY2020 再定義 「利益配分につきましては、経営成績及び財務状態を勘案の上、配当及び自己株式の取得等、最適な時期に最適な手法で行ってまいりたいと考えております。」 — 無配・内部留保優先の従来方針に加え、自己株式取得を含む資本政策を最適な手法として位置づけた。 (https://komori.app/company/6047/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「１　配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第2四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「１　配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第3四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「１　配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第3四半期連結累計期間においても配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当該方針に基づき、当事業年度は無配といたしました。将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く経営環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定であります。」 — 当事業年度も無配とし、内部留保、事業基盤、経営環境を勘案して将来の還元を検討する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「１　配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第2四半期連結累計期間において配当の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2022-q2)
- FY2024 再掲 「当該方針に基づき、当事業年度は無配といたしました。将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く経営環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定であります。」 — 当事業年度も無配とし、将来の配当時期等は未定とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「それを踏まえ、連結株主資本に対する配当および自己株式の取得の総額の割合を株主還元において重視する指標として設定し、連結株主資本に対する３％以上の配当を安定的に実施する方針としました。」 — 従来の無配・内部留保優先方針から、配当と自己株式取得を含む株主還元方針へ転換した。FY2025には初配として1株18.3円、連結株主資本に対して4％水準の期末配当を予定している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年８月28日　定時株主総会決議　普通株式　441　18.3　2025年５月31日　2025年８月29日　利益剰余金」 — 従来の無配方針から転換した株主還元方針に基づき、1株18.3円、総額441百万円の配当を実施した。安定配当方針に向けた初回の配当実績が記載されている。 (https://komori.app/company/6047/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「2026年５月期（予想）期末配当金の内訳 普通配当 18円30銭              特別配当     ３円70銭」 — 初回配当実績に続き、2026年5月期の期末配当予想を1株22円（普通配当18円30銭、特別配当3円70銭）としている。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20260414503731)
- 2026-04-14 引き上げ 「ベース方針の3%を上回る4%の利益還元の実施に加え、投資成果を原資とした配当による1%の特別配当を追加」 — DOE4％のベース配当に投資成果を原資とするDOE1％相当の特別配当を加え、1株当たり配当予想を22円とした。将来的なDOE5％も目標として示した。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20260414503831)
- 2026-07-15 再掲 「AIが成⻑ドライバーになる構造改⾰への資本配分を優先するが、本来的な利益創出⼒も踏まえDOE3%ベースの配当は堅持。」 — 無配方針から転換した株主還元方針について、構造改革への資本配分を優先しつつ、DOE3％ベースの配当を維持する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20260715594110)
- 2026-07-15 引き上げ 「当面はDOE３％以上の配当を安定的に実施し、将来的には資本効率の向上とあわせてDOE５％の達成を目指すことを基本方針としております。」 — 従来の1株当たり18円30銭の普通配当から、特別配当3円70銭を加えた1株当たり22円00銭へ引き上げる案を示した。株主還元方針についても、当面のDOE3％以上と将来的なDOE5％の達成目標を具体化している。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20260715594415)
- 2026-07-15 前進 「分配可能額の充実により長期的な安定配当の継続を実施するとともに、資本政策の柔軟性の確保を目的として、会社法第448条第１項の規定に基づき、資本準備金の全額を減少し、その全額をその他資本剰余金へ振り替えるものです。」 — 資本準備金の全額をその他資本剰余金へ振り替え、分配可能額を充実させる具体的な資本政策を示した。FY2025以降の株主還元・安定配当方針を実行するための手段として、従来の方針から具体化が進んだ。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20260715594417)
- 2026-08-04 前進 「当社は、連結株主資本に対する配当及び自己株式の取得の総額の割合を株主還元において重視し、連結株主資本に対する３％以上の配当を安定的に実施することを基本方針としております。」 — 従来の初回配当実績の記載から、連結株主資本に対する3％以上の安定配当を基本方針として明示し、当事業年度は普通配当18.30円に特別配当3.70円を加えた1株22.00円、連結株主資本に対する5％水準の配当を実施すると記載した。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20260803507383)
- FY2026 引き上げ 「この結果、当事業年度の配当につきましては、１株あたり22.00円（普通配当18.30円、特別配当3.70円）とさせていただきたく存じます。」 — 従来の連結株主資本4％程度の普通配当に加え、sliceの投資成果を原資とする3.70円の特別配当を加え、合計5％水準へ株主還元を拡大した。 (https://komori.app/company/6047/filing/2025-fy)
- 2026-10-14 後退 「27/5期の期初配当予想は1株13円。これに加え、KDDI社保有株式1,288百万円を取得。安定配当を基本とし、事業‧投資の状況を踏まえた機動的な株主還元を進める。」 — 前期の5％水準の還元実績から、当期は期初DOE3％を基本とし、業績・slice・投資Exit益などを踏まえて追加還元を検討する表現へ変化した。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20261014550479)
