# 新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業影響｜Ｇｕｎｏｓｙ（6047）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「なお、中国武漢市において発生し、2020年１月より顕在化した新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業影響を、今後注視するリスクとして初めて記載した。 (https://komori.app/company/6047/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う一部顧客の広告自粛及び広告予算縮小の影響を受けて、特に第４四半期連結会計期間は厳しい事業環境となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が広告自粛・広告予算縮小、広告単価低下、利益減少として実際に業績へ影響した。 (https://komori.app/company/6047/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う一部顧客の広告自粛及び広告予算縮小の発生等に伴う景況悪化は継続しており、2020年１月～６月では企業の６割超がインターネット広告予算を減少させております（株式会社サイバー・コミュニケーションズ調べ）。」 — 新型コロナウイルス感染症による広告自粛・広告予算縮小の影響が第1四半期にも継続し、企業の6割超でインターネット広告予算が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う一部顧客の広告自粛及び広告予算縮小の発生等に伴う景況悪化は継続しており、2020年１月～６月では企業の６割超がインターネット広告予算を減少させております（株式会社サイバー・コミュニケーションズ調べ）。」 — 新型コロナウイルス感染症による広告自粛・広告予算縮小の影響が継続している。前四半期に記載した景況悪化と同じ状況を改めて示している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年の広告費は前年比88.8％の６兆1,594億円と、新型コロナウイルス感染症の影響による日本経済の減速の余波を受けましたが、その中でも、インターネット広告費につきましては前年比105.9％の２兆2,290億円と、マスコミ四媒体広告費に匹敵する市場規模への成長となりました」 — 新型コロナウイルス感染症による経済減速の影響が広告市場に続いている一方、インターネット広告市場は前年比105.9％となったと記載している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「また、インターネット広告市場における一部広告主の広告予算縮小の影響は短期的には回復しないものとした前提に基づき、事業計画を策定しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が想定を超えて長期化することで、さらなる企業活動の自粛による売上高の縮小や営業活動の縮小、生産性の低下などによって、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 広告予算縮小などの感染症影響が短期には回復しない前提を置きつつ、想定を超える長期化を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/6047/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期を予測することは困難でありますが、今後2022年５月期の一定期間にわたり、当該影響が継続するとの仮定のもと、会計上の見積りを行っております。」 — 感染症影響が2022年5月期の一定期間にわたり継続するとの仮定を置いており、影響の長期化リスクを引き続き前提としている。 (https://komori.app/company/6047/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期を予測することは困難でありますが、今後2022年５月期の一定期間にわたり、当該影響が継続するとの仮定のもと、会計上の見積りを行っております。」 — 感染症影響が2022年5月期の一定期間にわたり継続するとの仮定に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6047/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が想定を超えて長期化することによる、企業活動の停滞による売上高の縮小や営業活動の縮小、生産性の低下などによって、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染症影響の長期化による企業活動、売上高、営業活動、生産性への影響を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/6047/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期を予測することは困難でありますが、今後2023年５月期の一定期間にわたり、当該影響が継続するとの仮定のもと、会計上の見積りを行っております。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が2023年5月期の一定期間にわたり継続するとの仮定を維持している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2022-q2)
