# 景気変動・広告媒体間競争による広告需要リスク｜Ｇｕｎｏｓｙ（6047）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/threads/878ac2bff247
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 経過

- FY2016 初出 「広告市場は企業の景気動向に敏感であるため、今後急激な景気の変化等によって広告の需要及びインターネット広告の需要に影響が及ぶ可能性があります。」 — 景気変動と他広告媒体との競争が広告需要に影響する可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/6047/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「しかしながら、広告市場は企業の景気動向に敏感であるため、今後急激な景気の変化等によって広告の需要及びインターネット広告の需要に影響が及ぶ可能性があります。」 — 景気変動及び広告媒体間競争による広告需要リスクを継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「広告市場は企業の景気動向に敏感であるため、今後急激な景気の変化等によって広告の需要及びインターネット広告の需要に影響が及ぶ可能性があります。また、インターネット広告は今後も他の広告媒体との競争状態が継続していくと考えられる」 — 景気変動及び広告媒体間競争による広告需要リスクを継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2018-fy)
- FY2020 顕在化 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う一部顧客の広告自粛及び広告予算縮小が発生した影響を受け、当社グループにおいてもメディア事業の収益性の低下が見られました。」 — 景気・広告需要リスクが、新型コロナウイルス感染症に伴う広告自粛・予算縮小と収益性低下として実際に発生した。 (https://komori.app/company/6047/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「一方で、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う一部顧客の広告自粛及び広告予算縮小の発生等に伴う景況悪化は継続しており、2020年１月～６月では企業の６割超がインターネット広告予算を減少させております（株式会社サイバー・コミュニケーションズ調べ）。」 — 広告自粛・広告予算縮小による景況悪化が継続し、2020年1月から6月には企業の6割超がインターネット広告予算を減少させたと記載している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「一方で、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う一部顧客の広告自粛及び広告予算縮小の発生等に伴う景況悪化は継続しており、2020年１月～６月では企業の６割超がインターネット広告予算を減少させております（株式会社サイバー・コミュニケーションズ調べ）。」 — 広告自粛・広告予算縮小による景況悪化が継続していると記載され、企業の6割超がインターネット広告予算を減少させたとの数値を示した。 (https://komori.app/company/6047/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年の広告費は前年比88.8％の６兆1,594億円と、新型コロナウイルス感染症の影響による日本経済の減速の余波を受けました」 — 新型コロナウイルス感染症による日本経済の減速が広告市場に及ぼした影響を、広告費の減少として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「2020年の広告費は前年比88.8％の６兆1,594億円と、新型コロナウイルス感染症の影響による日本経済の減速の余波を受けました」 — 新型コロナウイルス感染症による経済減速と広告市場への影響を、広告費の減少として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「広告市場は企業の景気動向に敏感であるため、今後急激な景気の変化等によって広告の需要及びインターネット広告の需要に影響が及ぶ可能性があります。また、インターネット広告は今後も他の広告媒体との競争状態が継続していくと考えられる」 — 景気変動及び広告媒体間競争による広告需要リスクを継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「一方で、ユーザーあたり収益性については、足元での広告市況全体の弱含みの影響もあり、前年同期比で93％での着地となりました。これらの状況をふまえ第２四半期以降において、収益性については広告市況の弱含み等により想定よりも不確実性が高まっていると判断し」 — 広告市況全体の弱含みにより、ユーザーあたり収益性が前年同期比93％となり、収益性の不確実性が高まったと記載している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2023-q1)
- FY2024 悪化 「一方で、当社の取扱商品でもある予約型広告におけるディスプレイ広告については前年比82.8％と厳しい推移となりました（株式会社電通調べ）。」 — 予約型ディスプレイ広告市場が前年比82.8％となり、広告需要環境の弱さが具体的に示された。 (https://komori.app/company/6047/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「市場全体が拡大傾向にある一方で、当社の取扱商品でもある予約型広告におけるディスプレイ広告については昨年に続き今期も前年比99.3％と減少いたしました。」 — ディスプレイ広告市場は前年比99.3％と減少したが、前年度に示された82.8％より減少幅は小さくなった。広告需要リスクは継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 悪化 「ニュースアプリメディア市場全体のアクティブユーザー数が軟調に推移している影響を受ける」 — ニュースアプリ市場全体のアクティブユーザー数の軟調推移を、広告需要・市場環境に関するリスクの具体的な状況として示した。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20260414503831)
- 2026-07-15 悪化 「国内メディア市況は、下期修正計画にて織り込んだダウンサイドケースで推移。」 — 広告需要環境について、国内メディア市況が下期修正計画に織り込んだ下振れケースで推移したと記載した。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20260715594110)
- 2026-10-14 悪化 「要因は広告単価下落によるコアキャッシュ領域の減益」 — 広告単価の下落がコアキャッシュ領域の減益要因として顕在化し、広告需要環境の弱さが示された。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20261014550479)
