# 総合インターネット企業を目指す4領域の事業ドメイン定義｜Ｇｕｎｏｓｙ（6047）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「また、総合インターネット起業を目指し、「メディア」「広告」「ブロックチェーン」「投資」の４つの領域を事業ドメインと新たに定義し、それに伴い、株式会社VIDPOOL及び株式会社LayerXを設立いたしました。」 — 総合インターネット企業を目指す方針を示し、メディア・広告に加えてブロックチェーン・投資を含む4領域を新たな事業ドメインとして定義した。 (https://komori.app/company/6047/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、総合インターネット企業を目指し、「メディア」「広告」「ブロックチェーン」「投資」の４つの領域を事業ドメインとし新たに定義し、それに伴い、株式会社VIDPOOL、株式会社LayerX及びシンガポールにGunosy Capital Pte. Ltd.を設立いたしました。」 — 4領域の事業ドメインに基づく展開として、既存のVIDPOOL・LayerXに加え、シンガポールにGunosy Capital Pte. Ltd.を設立した。 (https://komori.app/company/6047/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、総合インターネット企業を目指し、「メディア」「広告」「ブロックチェーン」「投資」の４つの領域を事業ドメインと新たに定義し、それに伴い、株式会社VIDPOOL、株式会社LayerX及びGunosy Capital Pte. Ltd.（シンガポール）を設立いたしました。」 — 4領域を事業ドメインとする総合インターネット企業化の方針と、3社の設立を前四半期から継続して記載している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、事業規模の拡大と収益源の多様化を進めるために、新サービス及び新規事業に取り組んでいく考えであります。」 — メディア・広告を基盤としつつ、新サービス・新規事業による収益源多様化を継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「また、リサーチ・動画マーケティング領域での新たな収益獲得を強化するため、株式会社Grillを設立いたしました。」 — 収益源の多様化に向け、リサーチ・動画マーケティング領域への展開を株式会社Grillの設立という具体的な形で進めた。 (https://komori.app/company/6047/filing/2019-q2)
- FY2020 再定義 「新規事業においては特にDX分野における社内での新規事業の創出を推進すると同時に、社外投資による成長機会の取込みを積極的に行ってまいります。」 — 従来のメディア・広告・ブロックチェーン・投資という4領域の説明から、DXを中心とする社内新規事業、技術外部提供、社外投資へ重点の表現が移っている。 (https://komori.app/company/6047/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、新規事業においては、インドで若者向けキャッシュレス決済・少額デジタル融資サービスを提供するGaragePreneurs Internet Pvt. Ltd. への追加出資や、「オトクル」でのEC事業の検証など、社内/社外への成長機会への投資を行ってまいりました。」 — 新規事業・収益源の多様化に向け、インドのキャッシュレス決済・デジタル融資企業への追加出資とオトクルのEC事業検証を実施した。 (https://komori.app/company/6047/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「新規事業においてはデジタルトランスフォーメーション・パブリックセクターイノベーション・ディープテックイノベーションを重点投資領域としたベンチャーキャピタルであるインキュベイトファンド５号投資事業有限責任組合に対して５億円の出資契約を締結するなど、社内/社外への成長機会への投資を行ってまいりました。」 — DX、パブリックセクターイノベーション、ディープテックイノベーションを重点投資領域とするファンドへの5億円の出資契約を締結し、社外投資を具体化した。 (https://komori.app/company/6047/filing/2020-q2)
- FY2021 再定義 「当社グループは、翌連結会計年度以降の３年間を新たな中期経営計画年度として、メディア事業・ゲームエイトグループ・投資事業を中長期の成長を牽引する柱と位置付け、長期目線の価値創りにフォーカスした成長の実現をめざしてまいります。」 — 従来の4領域・DX中心の説明から、メディア事業、Game8グループ、投資事業を中長期成長の3本柱とする枠組みに整理し直している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「これらの環境を踏まえ、当社グループは、2022年５月期以降の３年間を中期経営計画年度として、メディア事業・ゲームエイトグループ・投資事業を中長期の成長を牽引する柱と位置付け」 — 4領域を掲げた従来の説明を整理し、メディア、Game8、投資を3本柱とする中期経営計画の枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/6047/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「当社グループは、メディア事業・ゲームエイトグループ・投資事業・LLM領域等における新規事業を中長期の成長を牽引する柱と位置付け」 — 従来のメディア、Game8、投資の3本柱に、LLM領域等の新規事業を加えた成長領域へ拡張した。 (https://komori.app/company/6047/filing/2022-fy)
- 2026-07-15 初出 「既存の業務プロセスにAIを部分的に導⼊するのではなく、AIを前提として業務フロー‧組織構造そのものを再設計することで、グループ全体の⽣産性向上と意思決定の⾼度化を推進。」 — AIを個別業務の支援にとどめず、業務フローと組織構造をAI前提に再設計する新たな運営方針を示した。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20260715594110)
- 2026-08-04 前進 「AI時代においても魅力のあるコンテンツの提供およびAIを前提とした組織生産性の改革に取り組んでまいります。」 — AIを前提とした組織生産性改革を、既存事業の課題への対応方針として具体的に記載している。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20260803507382)
- 2026-08-14 再掲 「2027年５月期においては、既存事業及び新規事業におけるAIに対するリスクに適切に対処すると共に、AIが成⻑ドライバーとなる経営構造への転換を最優先で推進しております。」 — AIを成長ドライバーとする経営構造への転換を、既存事業・新規事業における優先課題として再確認している。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20260814520834)
- FY2026 再定義 「また、当社は2027年５月期を、AIを基軸とした経営への構造転換フェーズと位置づけ、①sliceの成長を主軸とした成長、②AIが成長ドライバーとなる事業構造への転換、③AI Nativeな企業運営への変革、の三つを基本方針として推進してまいります。」 — メディア・Game8・投資等の成長領域を掲げる従来の説明から、slice、AI主導の事業構造、AI Nativeな企業運営を軸とする2027年5月期の枠組みへ整理した。 (https://komori.app/company/6047/filing/2025-fy)
- 2026-09-01 再定義 「(1) コンピュータシステムの企画、設計、開発、販売、賃貸、保守及び運用」 — 定款の事業目的に、コンピュータシステムの企画・開発・運用等が明記され、AI Nativeな企業運営を含む技術活用の対象範囲が会社目的として整理されている。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20260826526679)
- 2026-10-14 前進 「メディア運営のAI Native化」 — AI Nativeな企業運営の方針が、メディア企業の業務オペレーションのAIエージェント化と複数社との共同プロジェクト開始へ進んだ。 (https://komori.app/company/6047/disclosure/20261014550479)
