# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） Gunosyの投資先「slice Small Finance Bank」の劣後債格付け、Crisilが「BBB」に引き上げ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20261102562639
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

Crisilが、Gunosyの投資先であるslice Small Finance Bankの劣後債格付けを「BBB-／Positive」から「BBB／Stable」へ1段階引き上げた。収益性や貸出・預金規模の改善を評価したもので、アウトルックは安定的に変更された。

## 会社が挙げた理由

Crisilは、収益性の改善、貸出・預金の双方における事業規模の持続的な拡大、資産の質の安定、十分な資本水準を引き上げ理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Lower Tier-II債（劣後債）
- 相手先: Crisil Ratings Limited
- 相手先の概要: S&P Globalグループの格付け機関。1987年にインドで信用格付け事業を開始したCrisil Limitedの100%子会社で、銀行・企業・債券などの信用力を評価している。
- 当社との関係: Gunosyグループはslice Small Finance Bankの株主であり、Crisilは同銀行の劣後債を格付けした機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 銀行・企業・債券の信用格付け。対象はslice Small Finance BankのLower Tier-II債（バーゼルII基準）。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: Crisil Ratings Limited
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インド共和国アッサム州グワハティ（slice Small Finance Bank）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 格付けを「Crisil BBB-／Positive」から「Crisil BBB／Stable」へ1段階引き上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年5月期連結業績への影響はない
- 出典: CrisilのRating Rationale

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月：Crisil BBB／Stable（今回、格付けを引き上げ）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Crisilより、同行のLower Tier-II債（劣後債）の長期格付けを…引き上げられた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「格付け日 2026年10月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「格付けの推移」および「格付け・アウトルックが3年連続で改善」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年11月2日」、格付け日「2026年10月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「格付けを…引き上げられたことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Crisil Ratings Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「信用力を評価して格付けとアウトルックを付与」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1987年にインドで初めて信用格付け事業を開始したCrisil Limited…の100%子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Gunosyとの関係としては、slice SFBへの投資関係のみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「重要な投資先であるslice Small Finance Bank Limited」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「Crisil BBB-／Positive」から「Crisil BBB／Stable」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年3月期の純利益はRs 48 crore」「2027年3月期第1四半期…純利益Rs 51 crore」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Rating Rationale（Crisil）」およびCrisilのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月27日」「1段階引き上げ」「RoAは0.9%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件が当社の2027年5月期連結業績に与える影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2027年5月期連結業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「劣後債格付け…Crisilが『BBB』に引き上げ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象 slice SFBのLower Tier-II債（バーゼルII基準）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「格付けを『Crisil BBB-／Positive』から『Crisil BBB／Stable』へ引き上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Crisilが…長期格付けを…引き上げられた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Gunosyの投資先」「外部筆頭株主」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「3年連続で改善」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インド共和国アッサム州グワハティ」「インドの大手信用格付け機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「Crisilによる格付け変更と理由のみが記載されている。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Lower Tier-II債（バーゼルII基準）」「Crisil BBB／Stable」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」および「発行No.262」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な投資先」「インド初の『フィンテックバンク』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「格付け変更、財務数値、業績影響の説明が中心で、注意書きの記載なし。」）
