# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 投資先slice Small Finance Bank Ltd. に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20261014550505
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

投資先のsliceは、預金・貸出残高の拡大と収益性の改善を進め、2026年9月には銀行合併後初の資金調達を実施した。Gunosyの保有比率は潜在株式調整後で約12％となり、外部筆頭株主の地位を維持している。

## 会社が挙げた理由

預金の獲得による事業規模の拡大、高利率の借入から低利率の預金への調達手段のシフト、合併前ポートフォリオの償却や与信審査の厳格化による不良債権比率の改善、ならびに9月の資本調達による自己資本の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期（Q1 FY27、2026年4月〜6月）
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":80.6,"unit":"₹ Cr（業務純益・引当前）","yoy_pct":337}
- 経常利益: {"value":49.1,"unit":"₹ Cr（税引前利益）","yoy_pct":"黒字転換"}
- 純利益: {"value":50.9,"unit":"₹ Cr（税引後利益）","yoy_pct":"黒字転換"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":226.1,"unit":"₹ Cr（営業費用）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: Q1 FY27の単独実績として、純収益₹306.7 Cr、営業費用₹226.1 Cr、業務純益・引当前₹80.6 Cr、税引前利益₹49.1 Cr、税引後利益₹50.9 Crを記載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 要因別の金額分解はnot_disclosed。説明として、預金獲得による成長、高利率の借入から低利率の預金へのシフト、資本調達による貸出余地の増加を記載。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":159,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":3318,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: CRAR規制下限15.00%、実績18.17%。その他の財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年9月に銀行合併後初の資金調達を実施（主にCCD、一部払込株式）、UPIプロダクトの統合とUPI加盟店手数料の受け取り可能性、自社開発のコアバンキングシステムによるアプリ完結型サービスへの転換、担保付債権の比率を増やすなどの貸出ポートフォリオ改善

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1 FY26」「Q1 FY27」の損益表に、純収益₹306.7 Cr、業務純益・引当前₹80.6 Crなどを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「黒字転換」「前年同期比4.4倍」などと記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「預金の獲得が成長を牽引」「高利率の借入が低利率の預金に入れ替わり、調達利率は大きく改善」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「預金の獲得が成長を牽引」「月間約40万口座のペースでの口座開設が継続」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表はslice SFB全体のInterest earned、Net revenue、Operating profit等の構成。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用はQ1 FY27 ₹226.1 Cr、前年同期比+14%、支払利息は₹107.1 Cr、前年同期比+32%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「CRARは2025年3月末20.30%から2026年6月末18.17%へ低下し、「規制下限15.00%に対し18.17%」「バッファーは僅少」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後もsecured lending（担保付債権）の比率を増やすなどにより改善を目指す」「更なる成長に向けた一定の改善課題は存在」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月に銀行合併後初の資金調達を実施」「UPIプロダクトの統合」「自社開発コアバンキングシステム」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料は登録顧客2,000万人超、預金、AUM、GNPA、NNPA、PCR、CRAR、LCR、NSFRなどを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「預金は前年同期比約1.9倍、AUMは約1.6倍、GNPAは4.36%へ改善。CRARは2025年3月末20.30%から2026年6月末18.17%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には口座開設ペースや貸出残高はあるが、客数と客単価、数量と単価などの組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要（2026年3月末）に「従業員数 3,318名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「UPI年間取引件数2,416億件、クレジットカード年間取引件数44.7億件、インド上場SFBとのCASA比率・AUM成長率等の比較を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「CRAR 18.17%」「規制下限15.00%」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「エグゼクティブサマリー」「P/Lハイライト」「主要指標」など、グラフと箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3〜P5に概要・沿革がある一方、P6以降は損益、資金調達、市場、KPI、健全性指標を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当調達におけるValuationと調達額は非開示」「分配率・影響額は未確定」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「sliceは2028〜2029年のIPOを目指す」「貸出残高の更なる成長が見込まれる」「実際の結果は様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
