# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 2027年5月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20261014550479
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業損益は赤字となった。広告単価の下落と事業構造転換に向けた先行投資が利益を押し下げた一方、通期予想は据え置き、新サービスの提供も開始した。

## 会社が挙げた理由

広告単価の下落によるコアキャッシュ領域の減益、および各領域における事業構造転換に向けた先行投資。GH社では新作タイトルのリリース直後の広告宣伝費などが先行投資として発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1434,"unit":"百万円","yoy_pct":85.5}
- 営業利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":-86}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1434,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-49,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-14,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,094〜5,257","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"50〜250","unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":"187〜387","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"27.3〜28.2%","コアキャッシュ領域売上高":"25.4%","C/F積上げ型M&A領域売上高":"45.3%","高成長オプション領域売上高":"7.5〜25.2%","コアキャッシュ領域営業利益":"17.9〜20.9%","コアキャッシュ領域EBITDA":"18.0〜21.0%"}
- 計画に対する自己評価: 全体としては下限ケースに沿った進捗。売上高は計画の範囲内、営業利益は進捗率としてビハインド
- セグメント別実績: {"コアキャッシュ領域":{"売上高":{"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":74.3},"営業利益":{"value":164,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":165,"unit":"百万円"}},"C/F積上げ型M&A領域（GH社）":{"売上高":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":160.5},"営業利益":{"value":-40,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-6,"unit":"百万円"}},"高成長オプション領域（投資を除くSC事業・IR Hub）":{"売上高":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":534.3},"営業利益":{"value":-30,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-30,"unit":"百万円"}},"その他調整額":{"売上高":{"value":-1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-142,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-142,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"DAUとSales/DAU":"DAUおよびDAU当たり売上を記載。広告単価（CPM）は非開示","PV数とRPM":"ゲームエイトのPV数と広告1,000回表示当たり収益（RPM）を記載"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":198,"単位":"名","基準日":"2026年8月末・連結"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"M&A実施2年後のROIC":"ROIC>WACC","Net Debt / EBITDA":"3倍以内","余剰キャッシュによる投資可能枠":"20億円以内"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":13,"単位":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得金額":1288,"金額単位":"百万円","取得株数":355,"株数単位":"万株","取得時期":"2026年8月5日・ToSTNeT-3"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スマホ競争促進法により開放される市場":"2兆円超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グノシー予想の提供開始（2026年10月13日）、CORPATHの正式提供開始（2026年9月）、Media AI Partnershipの開始、GH社による新作ゲーム2タイトルのリリース、KDDI社との業務提携を2027年3月末に解消予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「27/5期 Q1 ポートフォリオ別詳細」に、コアキャッシュ領域売上高25.4%、GH社売上高45.3%、連結売上高27.3〜28.2%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画の範囲内で推移した一方、営業利益は進捗率としてビハインド」「GH社は売上が計画対比で進捗」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/5期 Q1 実績」として売上高1,434百万円、営業利益△49百万円、EBITDA△14百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告単価下落によるコアキャッシュ領域の減益」「事業構造の転換に向けた先行投資」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告単価下落によるコアキャッシュ領域の減益、ならびに各領域における事業構造の転換に向けた先行投資」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ポートフォリオ別詳細」に各領域の売上高、営業利益、EBITDAを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト構造の推移」にアドネットワーク原価、サーバー費用、人件費、広告宣伝費などを百万円単位で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△49百万円、グノシーDAU前年同期比85%、Sales/DAU前年同期比79%、広告単価下落および先行投資を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は計画水準への回帰を目指す」「通期の営業利益50〜250百万円の計画は維持」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次期中計の組織の方向性」「sliceの成長を主軸」「AIが成長ドライバーになる事業構造への転換」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グノシー予想」の提供開始、「CORPATH」「Media AI Partnership」の開始、GH社の新作2タイトルのリリースを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グノシーの重要KPI、ゲームエイトの主要KPI、IR Hub累計契約社数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「DAU前年同期比85%、Sales/DAU79%、継続率84%、PVは前年同期を下回る一方、累計ダウンロード数103%、IR Hub契約社数約4倍と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「DAU」「Sales/DAU」「PV数」「RPM」を主要KPIとして記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数198名（2026年8月末現在 連結ベース）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2兆円超の巨大市場」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当予想13円/株」「期初DOE3%ベースの方針」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「1,288百万円」「355万株を取得済み」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「M&A実施2年後にROIC>WACC」「Net Debt / EBITDAは3倍以内」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「事業構造の転換に向けた投資」150〜350百万円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年5月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績サマリーやポートフォリオ別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P38以降に会社概要・MISSION・沿革を掲載する一方、P3〜P37は業績・事業説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「非開示」とされているKPIはあるが、開示を見送る理由や「差し控えたい」「未定」といった表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置き」「計画は維持」とする一方、「営業利益50〜250百万円のレンジ」「2027年3月末に解消予定」「回帰を目指す」と記載。」）
