# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 2027年5月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20261014550477
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比14.5％減となり、営業利益は黒字から49百万円の営業損失に転じた。メディア事業の減収減益に加え、新作ゲームの広告宣伝費などの先行投資が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

ゲーム攻略メディアでは国内で大型新作タイトルがなくPV数が減少し、ニュースメディアではユーザー数と広告単価が低下した。Gホールディングス事業では、新規タイトルのリリース直後に広告宣伝費などの先行投資を行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":1434,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 営業利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.9,"前期末":85.2}
- 総資産: {"value":10358,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8915,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,094～5,257","unit":"百万円","yoy_pct":"△20.9%～△18.4%"},"営業利益":{"value":"50～250","unit":"百万円","yoy_pct":"△73.1%～34.4%"},"経常利益":{"value":"80～280","unit":"百万円","yoy_pct":"△77.4%～△21.0%"},"純利益":{"value":"△179～△32","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":13,"change":-9,"change_rate":-40.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":5,"単位":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":11,"単位":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 24237774
- 期末自己株式数: 3833023
- 業績の増減要因: ゲーム攻略メディアの国内事業では大型タイトルのリリースがなくPV数が減少し、ニュースメディアではユーザー数の減少と広告単価の低下により減収となった。Gホールディングス事業では新規タイトル2本のリリースで増収となった一方、リリース直後の広告宣伝費等の先行投資により損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,434百万円、通期予想は5,094～5,257百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は△49百万円、通期営業利益予想は50～250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.5％減、営業利益は36百万円から△49百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△26百万円から△40百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,678百万円から1,434百万円、営業利益は36百万円から△49百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益又は営業損失は△49百万円、経常利益又は経常損失は△24百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△40百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期の営業利益は△49百万円、2027年5月期通期の営業利益予想は50～250百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年5月期の年間配当金は22.00円、2027年5月期予想は13.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益5百万円、新株予約権戻入益11百万円、合計16百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業の売上高は前年同期比25.7％減、Gホールディングス事業は60.5％増、新規事業は434.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は1,678百万円・営業利益36百万円、当期は売上高1,434百万円・営業損失49百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期84.9％、前期末85.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内事業は大型新作タイトルの不在等により、PV数が大きく減少」「ユーザー数の減少に加えて広告単価も低下」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大型タイトルの不在、PV数・ユーザー数・広告単価の低下、先行投資などの要因は記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢や自然災害の影響」「金融資本市場の変動」と、メディア転換、広告宣伝費削減、新規タイトルのリリースが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月1日～2026年8月31日」の期間と、売上高1,434百万円、前年同四半期比14.5％減などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害の影響に加え、金融資本市場の変動等の影響もあり、先行きは依然として不透明」「プラットフォームやタイトル間での競争環境の変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第1四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度に確定」「比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文中に「重要な後発事象」に関する記載は確認できない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文中に受注高・受注残高の記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計契約社数は前年同期比で約4倍に増加いたしました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
