# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20260814520834
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

株式会社Gunosyは、常勤取締役4名とグループ執行役員2名に対し、有償の新株予約権3,162,000個を発行することを決議した。slice社の株価が所定の水準に達した場合に限り、段階的に行使できる設計である。

## 会社が挙げた理由

中長期的な当社グループの業績拡大・企業価値の増大に向け、slice社の企業価値向上と当社の株主価値向上への経営陣の意欲・士気およびコミットメントを高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 本新株予約権の目的である当社普通株式3,162,000株（新株予約権3,162,000個、1個当たり1株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり12円
- 発行価額の総額: 37,944,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額37,944,000円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月29日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡には取締役会の承認を要する。その他の保有方針はnot_disclosed
- 希薄化率: 約15.5%（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"本新株予約権がすべて行使された場合、発行済株式総数の約15.5%相当の普通株式が増加","change_rate":"約15.5%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 株式会社プルータス・コンサルティングが、当社株価397円、行使価額457円、満期7年、ボラティリティ47.78%、配当利回り4.61%、リスクフリーレート2.435%等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算定した公正価格を参考に決定
- 行使価額: 当初457円。修正条項あり。株式分割・併合、一定の低廉発行等の場合に調整されるが、下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2026年8月29日","終了日":"2033年8月28日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数3,162,000個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: slice社普通株式の時価が、4年以内に8.53インドルピー以上で30%、7年以内に14.50インドルピー以上で70%、7年以内に25.60インドルピー以上で100%行使可能。その他、一定期間の在籍等が必要
- 無償取得の事由: 権利行使できなくなった場合、禁錮以上の刑、競業、不正行為、重大な損害、信用・財務上の一定事由、反社会的勢力該当、契約違反、懲戒解雇・解任等の場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 報酬ではなく、総額37.9百万円の新株予約権払込金額を対象者が負担
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償かつ公正価格で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。各割当対象者は自身に関する個別審議・決議に参加していない
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: slice社の大きな成長を通じた当社グループの企業価値・株主価値の向上を目指す。業績への影響額はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の普通株式3,162,000株とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数の約15.5%に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の約15.5%に相当します」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の払込金額」12円×3,162,000個」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「割当対象者に対する報酬としてではなく…投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役4名及びグループ執行役員2名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「slice社への投資および投資後のアセットマネジメントに関する意思決定及び執行に職責上関与する者に限定」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「常勤取締役4名及びグループ執行役員2名の計6名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社グループの従業員は対象としておりません」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「当社株式の株価（397円）」「行使価額（457円）」「終値に1.15を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額…金12円」「行使価額は457円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は以下に定めるところに従い調整されることがある」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「slice社の普通株式の時価が…目標株価…を達成した場合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
