# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 2026年5月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20260715594095
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

2026年5月期は売上高が増えた一方、営業利益は大幅に減少し、親会社株主に帰属する最終損益は黒字から赤字に転じた。2027年5月期は、売上高の減少と営業利益の幅広いレンジ予想を開示した。

## 会社が挙げた理由

ニュースキュレーションメディアでユーザー数が計画未達となったこと、新規ゲームタイトルのリリース時期の変更等により想定を下回ったことが業績要因として挙げられている。2027年5月期については、AIを中心とした事業変革への投資、国内メディア市況の下振れリスク、KDDIとの業務提携終了による収益喪失リスクなどを織り込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":6441,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.7}
- 経常利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.50円
- 売上高営業利益率: {"当期":2.9,"前期":9.4,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":85.2,"前期末":84.4}
- 総資産: {"value":12499,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10751,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":681,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1416,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-751,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5435,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,094～5,257","unit":"百万円","yoy_pct":"△20.9～△18.4"},"営業利益":{"value":"50～250","unit":"百万円","yoy_pct":"△73.1～34.4"},"経常利益":{"value":"80～280","unit":"百万円","yoy_pct":"△77.4～△21.0"},"純利益":{"value":"△179～△32","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"22.00","revised_forecast":"13.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":53,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":69,"unit":"百万円","対象資産":["東京都渋谷区・事業用資産・建物及び構築物 0百万円","東京都渋谷区・事業用資産・投資その他の資産（その他）23百万円","東京都新宿区・事業用資産・無形固定資産（その他）45百万円"]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":18,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":69,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":60,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":21,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 資本準備金4,099,301,787円の全額を減少してその他資本剰余金へ振り替えることを株主総会に付議する決議、およびKDDI株式会社との業務提携を2027年3月31日をもって解消する決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 24237774
- 期末自己株式数: 288148
- 業績の増減要因: ゲーム攻略メディアでは海外事業のPV数が想定を大幅に上回った一方、ニュースキュレーションメディアではユーザーの反応が想定を下回りユーザー数が計画未達となった。Gホールディングス事業では新規タイトルのリリース時期の変更等により想定を下回り、新規事業ではIR Hubの導入企業数が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年5月期　決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月期の連結業績」と「2027年5月期の連結業績予想」が別々に記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比5.6％増」、営業利益は「前期比67.7％減」、経常利益は「前期比8.9％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△11百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は6,441百万円で前期比5.6％増、営業利益は186百万円で前期比67.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益186百万円、経常利益354百万円、親会社株主に帰属する当期純損失11百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年5月期の年間配当金は22.00円、2027年5月期予想は13.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2025年5月期の配当性向556.2％、純資産配当率4.2％、2026年5月期の純資産配当率4.8％が記載されているが、数値目標としての還元方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計64百万円、特別損失合計151百万円。内訳として投資有価証券売却益46百万円、減損損失69百万円、投資有価証券評価損60百万円などが記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度において、減損損失を計上しております」と記載され、合計金額は69百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業は売上高前期比9.6％減、セグメント利益前期比18.3％減。新規事業はセグメント損失198百万円で、前期のセグメント損失223百万円から縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年5月期2.9％、2025年5月期9.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年5月期85.2％、2025年5月期84.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年5月期681百万円、2025年5月期△26百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ニュース等のコンテンツに対するユーザーの反応が想定を下回ったことなどから、ユーザー数は計画未達」、「新規タイトルが想定を下回る結果」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「ユーザーの反応が想定を下回った」、「リリース時期の変更等により、新規タイトルが想定を下回る」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「生成AIの普及」「広告市場」「ゲーム市場」が、自社施策として「広告宣伝費の削減」「新規タイトルのリリース」「AIを中心に据えた経営および事業の変革」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「レンジ形式にて開示」、「達成を見込む水準」、「アップサイドが実現した場合」、「業績が変動し得る」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2026年5月31日」と対象期間が示され、売上高6,441百万円、営業利益186百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「AIにより生じるリスク」、「KDDI社との業務提携契約が2027年3月末をもって終了」、「国内メディア市況の下振れ等のリスク」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年5月期より…新たなセグメント区分へと変更」、「前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」、「比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直し」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」、「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）」として「資本準備金の額の減少」および「KDDI株式会社との業務提携解消」が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文の業績、セグメント、財務諸表および注記に、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金額は年次約2.2倍ペースで成長」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には「中期経営計画」またはその目標・進捗に関する記載がない。」）
