# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 連結子会社からの配当金受領並びに業績予想（個別）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20260528552260
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

連結子会社2社から689百万円の配当を受け取る予定となり、個別の経常利益を1,690百万円から2,380百万円へ、当期純利益を1,743百万円から2,433百万円へ引き上げた。売上高と連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

連結子会社から受け取る689百万円の配当金を営業外収益に計上する見込みとなったため、個別の経常利益および当期純利益が前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2995,"revised_forecast":2995,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1690,"revised_forecast":2380,"change":689,"change_rate":140.76,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1743,"revised_forecast":2433,"change":689,"change_rate":139.52,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":72.84,"revised_forecast":101.62,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月13日
- 前期実績: 売上高3,672百万円、経常利益201百万円、当期純利益341百万円、１株当たり当期純利益14.23円銭（2025年５月期）
- 修正の理由: 2026年５月期に連結子会社から689百万円の配当金を受領し、営業外収益として計上する見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月期通期（2025年６月１日～2026年５月31日）の個別業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年５月期通期（2025年６月１日～2026年５月31日）の個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高および本業の収益動向に変更はなく」／「経常利益2,380百万円」「当期純利益2,433百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）…経常利益 140.76、当期純利益 139.52」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減額（B-A） －」「増減率（%） －」に対し、経常利益は689百万円・140.76％増、当期純利益は689百万円・139.52％増」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「個別業績予想」／「連結業績予想に変更はございません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率（%）140.76」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「前回発表予想（A）2,995」「今回修正予想（B）2,995」「増減率（%）－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「経常利益2,380」「当期純利益2,433」／前期実績「経常利益201」「当期純利益341」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高および本業の収益動向に変更はなく」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「連結子会社から689百万円の配当金を受領することとなり、当該配当金を営業外収益として計上する見込み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当該配当金を営業外収益として計上する見込みであることから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「配当金額 689百万円」／「増減額（B-A）…経常利益 689、当期純利益 689」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は、連結子会社より配当金を受領することとなりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「配当金額 689百万円」／「配当受領日 2026年５月29日（予定）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「当該配当金を営業外収益として計上する見込み」／「売上高および本業の収益動向に変更はなく」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経常利益が前回予想を上回る見通しとなりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「連結子会社から689百万円の配当金を受領」することとされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月28日」／対象期間「2025年６月１日～2026年５月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年５月期通期の個別業績予想を…修正いたします」／「連結業績予想にも変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業外収益として計上する見込み」／「経常利益が前回予想を上回る見通し」」）
