# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 2026年5月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20260414503831
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益は前年同期から減少した。国内メディアの不振を海外メディアの成長とコストコントロールで補い、修正通期計画の達成を目指しているほか、特別配当の追加も予定している。

## 会社が挙げた理由

国内メディア市場全体でアクティブユーザー数が軟調に推移し、国内メディア事業が下振れした。一方、海外メディア事業の成長と、AI・DXを活用したコストコントロールで補う方針としている。GH社は新規タイトルの広告宣伝費を先行投資しているため、利益貢献は来年度以降を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4986,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.3%（修正計画）","営業利益":"94.8%（修正計画）","EBITDA":"86.8%（修正計画）","セグメント別":{"コアキャッシュ領域":{"売上高":"76.0%","営業利益":"77.8%","EBITDA":"77.7%"},"高成長オプション領域（投資を除くSC事業/IR Hub）":{"売上高":"43.2%"}}}
- 計画に対する自己評価: コアキャッシュ領域は下期修正計画に対して想定通りに進捗、EBITDAはオントレンドで推移
- セグメント別実績: {"コアキャッシュ領域":{"売上高":{"value":4211,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"営業利益":{"value":926,"unit":"百万円","yoy_pct":-20},"EBITDA":{"value":928,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}},"C/F積上げ型M&A領域（GH社）":{"売上高":{"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"高成長オプション領域（投資を除くSC事業/IR Hub）":{"売上高":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"営業利益":{"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他調整額（共通コスト等）":{"売上高":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-429,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":-429,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"連結合計":{"売上高":{"value":4986,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"India Repo Rate":"2026年2月現在5.25%（2024年12月時点6.50%）","M&A投資可能枠":"中計期間の残り2年間で最大30億円","Net Debt/EBITDA":"原則3倍以内（2倍超は財務健全性を確認）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年5月期","EBITDA":"900百万円","ROIC":"15%以上","IRR":"30%"}
- 財務目標: {"ROIC":"15%以上（2027年5月期時点）","自己資本比率":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"22.00円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。DOEは4%の期初配当予想にDOE 1%相当の特別配当を追加予定
- 自己株式取得: 適切なタイミングでの自己株式取得を検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スマホ競争促進法関連市場":"2兆円超","HDFC時価総額":"約20兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: slice創業者Rajan Bajaj氏のManaging Director兼CEO就任承認、DOE 1%相当の特別配当の追加、AI・DXを活用したコストコントロール、Game8のアプリ外決済事業の大型案件開拓、IR Hubの機能拡張とプロダクト主導の成長

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「26/5期Q3 ポートフォリオ別詳細」表に、コアキャッシュ領域などの売上高・営業利益・EBITDAの「進捗率（修正計画）」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下期修正計画に対して想定通りに進捗」「下期修正計画に対してオントレンドで推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「26/5期～Q3累計」「26/5期Q3実績」と記載されているが、3か月単独の連結数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「極めて順調」「堅調に成長」などと記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「下期修正計画」「従来の達成目標である27/5期においては、既存の目標水準を維持し達成を堅持する方針」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内メディア事業の下振れに対し、DX推進によるコストコントロールと海外メディア事業の成長により」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ニュースアプリメディア市場全体のアクティブユーザー数が軟調に推移している影響を受ける」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ポートフォリオ別詳細」表に、各領域の売上高、営業利益、EBITDAを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コストの伸びを抑えた効率的なPL構造」「DXによるコストコントロール」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「237百万円」、GH社「営業利益は赤字で着地」、また「新規リリースタイトルへの広告宣伝費の先行投資も影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「India Repo Rateは…5.25%」「最大の投資額…現状30億円」「Net Debt/EBITDAは3倍以内」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「AIによる中長期的な環境変化」「影響を受ける可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4の方針」「下期修正計画を達成」「当期営業利益の達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期の財務目標：27/5期時点」「EBITDA 900百万円、ROIC 15%以上、IRR 30%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DOE 1%相当の特別配当を予定」「AIを活用したDXによるコストコントロール」「アプリ外決済サイトをワンストップで構築・運用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年次換算約2.3倍」「約1.4倍」「月間約40万口座」「累計契約数も数十社」「12.65%超」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「預金額は…約2.3倍のペースで成長」「AUMも…順調に成長」「累計契約社数も順調に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「Gross Revenue/AUM：AUMあたりの収益性を表す指標」はあるが、単価と数量への分解ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2兆円超の巨大市場」「HDFC…時価総額 約20兆円」「トラフィック数で国内首位を記録」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 3％以上の安定配当」「26/5期は…DOE 4%」「将来的にはDOE 5％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得も適切に組み合わせる」「適切なタイミングでの自己株式の購入も検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 15%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「高成長オプション領域 約55億円」「中計期間の残り2年間での最大の投資額…現状30億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 第3四半期 決算説明資料」で、実績ハイライトやポートフォリオ別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「ESGへの取り組み」「会社概要」「事業詳細」を含む一方、前半はQ3実績と計画説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成を堅持する方針」「利益貢献は来年度以降を見込む」「成長が期待される」。」）
