# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 2026年5月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20260414503731
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.7％増となった一方、営業利益は60.0％減と大幅に減少した。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ニュースキュレーションメディアでは話題性の高いニュースが少なくDAUが想定を下回った一方、ゲーム攻略メディアでは海外事業のPV数が好調だった。Gホールディングス事業では新規タイトルのリリースや準備、PMIを進め、新規事業ではタイトル獲得拡大やIR Hubの営業体制強化などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":4986,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":-60}
- 経常利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- １株当たり当期純利益: 8.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.7,"前期末":84.4}
- 総資産: {"value":12618,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11046,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6450,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.6},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":69.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18.3,"revised_forecast":22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":12,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 24,237,774株
- 期末自己株式数: 288,148株
- 業績の増減要因: ニュースキュレーションメディアでは話題性の高いニュースが少なくDAUが想定を下回った一方、ゲーム攻略メディアでは海外事業のPV数が想定を大幅に上回った。Gホールディングス事業では新規タイトルをリリースし、複数の新規タイトルに向けた準備とPMIを進めた。新規事業ではタイトル獲得の拡大、IR Hubの営業体制強化や機能改善に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は4,986百万円、通期予想は6,450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計237百万円、通期予想250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.7％増、営業利益は同60.0％減、経常利益は同10.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同0.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高4,986百万円（前年同期比7.7％増）、営業利益237百万円（同60.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益237百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益204百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当は18.30円、2026年5月期予想は22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益46百万円、新株予約権戻入益12百万円、合計59百万円。特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業のセグメント利益は前年同期比20.0％減、新規事業のセグメント損失は前年同期163百万円から当期160百万円、Gホールディングス事業はセグメント損失99百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は4,986百万円、営業利益は237百万円。前年同期の売上高は4,630百万円、営業利益は593百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第3四半期86.7％、2025年5月期84.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ニュースキュレーションメディアでは「DAUは想定を下回る推移」、ゲーム攻略メディアでは「海外事業のPV数が想定を大幅に上回り推移」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「DAUは想定を下回る推移」「海外事業のPV数が想定を大幅に上回り推移」と記載されているが、業績への影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策の影響」「動画広告やソーシャルメディア広告の需要」を記載し、自社施策として「広告宣伝費の削減」「PMIを推進」「営業体制を強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高4,986百万円」「経常利益350百万円」と記載。一方、将来について「大きな成長が見込まれる」「経営成績に重要な影響を与える可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2026年2月28日」、売上高4,986百万円、営業利益237百万円、通期予想売上高6,450百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」「物価動向や海外経済の動向」「プラットフォームやタイトル間での競争環境の変化」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より…セグメント区分へ変更」「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報につきましては、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金額は年次約2.3倍ペースで成長」と記載。」）
