# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 業績予想の修正及び配当予想の修正（特別配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20260113532556
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

2026年5月期の通期業績予想を、ユーザー数の低迷や子会社の主要タイトル展開の遅れを受けて下方修正した。一方、期末配当は普通配当を維持したうえで特別配当を加え、1株当たり18円30銭から22円00銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ニュースメディアアプリ全体および当社運営メディアのユーザー数・DAUが計画を下回り、広告宣伝費や人件費のコストコントロールでも売上減少を補えないため。加えて、連結子会社Gホールディングスの主要タイトル展開スケジュール見直しにより、売上寄与が遅れる見込みとなった。配当については、投資先sliceの順調な事業進捗と投資サイドからの約1.3億円の資本回収を踏まえ、特別配当を実施する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7890,"revised_forecast":6450,"change":-1440,"change_rate":-18.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":780,"revised_forecast":250,"change":-530,"change_rate":-67.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":770,"revised_forecast":360,"change":-410,"change_rate":-53.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":134,"change":-296,"change_rate":-68.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.04,"revised_forecast":5.6,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月14日（業績予想）、2025年10月15日（配当予想）
- 前期実績: 連結：売上高6,098百万円、営業利益575百万円、経常利益325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益78百万円、１株当たり当期純利益3.29円。個別：売上高3,672百万円、経常利益201百万円、当期純利益341百万円、１株当たり当期純利益14.23円。
- 修正の理由: ニュースメディアアプリ全体のユーザー数が軟調に推移し、当社運営メディアのユーザー数・DAUが計画を下回った。加えて、Gホールディングスで主要タイトル展開のスケジュール見直しがあり、売上寄与が遅れる見込みとなった。個別の当期純利益には未上場株式の売却による特別利益44百万円、連結の経常利益には受取利息74百万円と為替差益55百万円を計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり18円30銭から22円00銭へ3円70銭増額。内訳は普通配当18円30銭、特別配当3円70銭。年間配当も18円30銭から22円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月期通期（2025年６月１日～2026年５月31日）の業績予想及び配当予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年５月期通期（2025年６月１日～2026年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減率として「売上高△18.3」「営業利益△67.9」「経常利益△53.2」「親会社に帰属する当期純利益△68.8」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「連結業績予想」を下方修正する一方、「期末配当予想につきましては…3円70銭増額」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△18.3％」、営業利益「△67.9％」、経常利益「△53.2％」、親会社に帰属する当期純利益「△68.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想」および「（２）個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社に帰属する当期純利益134百万円（当初予想比△68.8％）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高6,450百万円（従来予想比△18.3％）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益134百万円」、前期実績「78百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」として連結・個別の各業績数値を掲載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「未上場株式の売却による特別利益44百万円を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ニュースメディアアプリ全体のユーザー数は軟調に推移」「DAUは当初計画を下回って推移」「主要タイトル展開のスケジュール見直し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『グノシー』をはじめとする当社運営のニュースメディア」「株式会社Gホールディングス」「slice Small Finance Bank Ltd.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ユーザー数が計画を下回る」「広告宣伝費や人件費を中心としたコストコントロール」「主要タイトル展開のスケジュール見直し」「受取利息74百万円、為替差益55百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明後に、業績予想全体について「売上高6,450百万円」「営業利益250百万円」と記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場環境に起因する減少幅」「主要タイトル展開のスケジュール見直し」「コストコントロールを継続して実施する方針」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月期第２四半期」「第３四半期以降」「特別利益44百万円」「受取利息74百万円、為替差益55百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第３四半期以降につきましても、足元のユーザー動向を踏まえ保守的に試算」「今回の業績変動は一過性の要因によるもの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は当初計画を下回る見込み」「受取利息74百万円、為替差益55百万円」「未上場株式の売却による特別利益44百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社Gホールディングスにおいて、主要タイトル展開のスケジュール見直し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「期初に計画しているM&A等の成長投資に影響を及ぼさない範囲であると判断」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年１月13日」、対象期間「2025年６月１日～2026年５月31日」、および「2026年５月期第２四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年７月14日に公表した」「前回発表予想（A）（2025年７月14日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年５月期通期の個別業績予想を…修正」「連結業績予想を…修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の１株当たり18円30銭から３円70銭増額し、１株当たり22円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「保守的に試算した結果」「売上高は当初計画を下回る見込み」「営業利益についても当初計画を下回る見通し」」）
