# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 2026年5月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20260113532531
種別: 決算
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比6.6％増となった一方、営業利益は80.7％減と大きく落ち込みました。通期業績予想を修正し、年間配当予想は前期の18円30銭から22円（特別配当3円70銭を含む）へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

ニュースキュレーションメディアでは話題性の高いニュースが少なかったためDAUが想定を下回りました。一方、ゲーム攻略メディアは概ね想定どおりに推移し、既存タイトルの運営、新規タイトルのリリース、広告宣伝費の削減やPMIを進めたと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":3279,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.7}
- 経常利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 3円66銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.9,"前期末":84.4}
- 総資産: {"value":12668,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10984,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":451,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1425,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-821,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5115,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6450,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.6},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"純利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":69.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":6450,"営業利益":250,"経常利益":360,"純利益":134},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18.3,"revised_forecast":22,"change":3.7,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":12,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2025年12月25日、保有する国内未上場株式1銘柄を売却し、投資有価証券売却益44百万円を計上しました。理由は資産効率の向上です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 24237774
- 期末自己株式数: 295445
- 業績の増減要因: ニュースキュレーションメディアは話題性の高いニュースが少なくDAUが想定を下回りました。ゲーム攻略メディアは概ね想定どおりに推移し、Gホールディングス事業では既存タイトルの運営と新規タイトルのリリース、新規事業ではタイトル獲得拡大やIR Hubの営業体制強化などを進めました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は3,279百万円、通期予想は6,450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は3,279百万円、営業利益は70百万円。通期予想は売上高6,450百万円、営業利益250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.6％増、営業利益は80.7％減、経常利益は79.9％増。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の64百万円の損失から87百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,279百万円（前年同期比6.6％増）、営業利益は70百万円（前年同期比80.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益70百万円、経常利益161百万円、親会社株主に帰属する中間純利益87百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当は18円30銭、2026年5月期予想は22円00銭。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益12百万円、特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高3,075百万円・営業利益366百万円、当期の売上高3,279百万円・営業利益70百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年5月期中間期85.9％、2025年5月期84.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期451百万円、前年同期は418百万円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「話題性の高いニュースが少なかった影響によりDAUは想定を下回る推移」、「新規タイトルのリリースを行いました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「話題性の高いニュースが少なかった」「DAUは想定を下回る」と記載されていますが、これらの影響額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告宣伝費の削減などを含めたコストコントロール」、「PMI（ポスト・マージャー・インテグレーション）を推進」、「営業体制を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2025年11月30日」の中間期について、売上高3,279百万円、営業利益70百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等による影響もあり、先行きは依然として不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報につきましては、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示について、①から④まですべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（投資有価証券の売却）」、「投資有価証券売却益44百万円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金額は年次約2.5倍ペースで成長し、AUMについても年次約1.4倍ペースで拡大」。」）
