# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 2025年5月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20250714513729
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

2025年5月期通期の実績が、2025年1月14日に公表した予想を下回った。売上高は0.4％の小幅な減少にとどまった一方、営業利益は15.3％、経常利益は24.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は56.1％下回った。

## 会社が挙げた理由

株式会社Gホールディングスの完全子会社化に関連して、一過性のアドバイザリー費用等を111百万円計上したことなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6120,"revised_forecast":6098,"change":-21,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":680,"revised_forecast":575,"change":-104,"change_rate":-15.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":429,"revised_forecast":325,"change":-103,"change_rate":-24.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":78,"change":-101,"change_rate":-56.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"7.50","revised_forecast":"3.29","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年1月14日
- 前期実績: 売上高7,344百万円、営業利益70百万円、経常利益△829百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,186百万円、1株当たり当期純利益△49.33円
- 修正の理由: 株式会社Gホールディングスを完全子会社化し、当該株式取得に関連して一過性のアドバイザリー費用等を111百万円計上したことなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年１月14日に公表した2025年５月期通期…の連結業績予想における予想値と比較して、本日公表の実績値に…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年５月期通期（2024年６月１日～2025年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載され、それぞれ増減額・増減率が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「△15.3」、経常利益「△24.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「△56.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△0.4」、営業利益「△15.3」、経常利益「△24.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「△56.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年５月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△56.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績値は営業利益575百万円、経常利益325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益78百万円。前期実績はそれぞれ70百万円、△829百万円、△1,186百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（A）」「今回実績値（B）」「増減額（B-A）」「増減率（%）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「一過性のアドバイザリー費用等を111百万円計上したこと等」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該株式取得に関連して、一過性のアドバイザリー費用等を111百万円計上したこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社Gホールディングスを完全子会社化いたしました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「一過性のアドバイザリー費用等を111百万円計上したこと等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「アドバイザリー費用等を111百万円計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式会社Gホールディングスを完全子会社化」「当該株式取得に関連して」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月期において」および「111百万円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一過性のアドバイザリー費用等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アドバイザリー費用等を111百万円計上したこと等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は…下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社Gホールディングスを完全子会社化」「当該株式取得に関連して、一過性のアドバイザリー費用等を111百万円計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は「一過性のアドバイザリー費用等を111百万円計上したこと等」とされ、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「株式会社Gホールディングスを完全子会社化」および「アドバイザリー費用等」の計上である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年７月14日」、対象期間「2024年６月１日～2025年５月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「通期連結業績予想と実績値との差異」を扱っており、予想の今後の扱いに関する記述はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異およびその理由を記載しており、配当に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（B）」および「本日公表の実績値に…差異が生じました」」）
