# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 2025年5月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20250714513667
種別: 決算
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

2025年5月期は売上高が17.0％減少した一方、営業利益は575百万円まで改善し、最終損益も黒字化した。2026年5月期は売上高7,890百万円、営業利益780百万円を見込み、次期から報告セグメントを3区分に変更する。

## 会社が挙げた理由

既存事業の強化、ゲームエイトにおけるソリューション需要の高まりや新規タイトルの寄与、海外事業への円安効果、SC事業の導入拡大があった。また、広告宣伝投資の一部抑制とアドネットワーク事業終了に伴う媒体費の減少、事業運営コストの厳格な管理も業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":6098,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 営業利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":712.9}
- 経常利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 3.29円
- 売上高営業利益率: 9.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"84.4%","前期末":"87.2%"}
- 総資産: {"value":13222,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11283,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1142,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":55,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3991,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7890,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4},"営業利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5},"経常利益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":136.6},"純利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":444.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"18.30","change":"18.30","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 556.2%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"当期の計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":87,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":14,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":139,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません。』
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社S8 Plus","株式会社Gホールディングス"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年5月期第1四半期から、報告セグメントを従来のメディア事業のみから、メディア事業、Gホールディングス事業、新規事業の3区分へ変更する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 24237774
- 期末自己株式数: 212920
- 業績の増減要因: ゲームエイトのソリューション需要の高まりや新規タイトルの寄与、海外事業への円安効果、SC事業の導入拡大、広告宣伝投資の一部抑制、アドネットワーク事業終了に伴う媒体費の減少、事業運営コストの厳格な管理。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2025年5月期　決算短信〔日本基準〕（連結）』である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は『6,098百万円（前年同期比17.0％減）』、営業利益は『575百万円（前年同期比712.9％増）』である。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2024年5月期7,344百万円から2025年5月期6,098百万円、営業利益は70百万円から575百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「『営業利益 575百万円』『経常利益 325百万円』『親会社株主に帰属する当期純利益 78百万円』と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年5月期営業利益は『575百万円』、2026年5月期予想は『780百万円（同35.5％増）』である。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「配当表で2024年5月期の合計は『0.00円』、2026年5月期予想の合計は『18.30円』である。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は『投資有価証券売却益87百万円』『新株予約権戻入益14百万円』、特別損失は『投資有価証券評価損139百万円』である。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失欄は『減損損失 －』である。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「『メディア事業』のセグメント利益は1,424百万円、『新規事業』はセグメント損失△223百万円である。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年5月期『9.4％』、2024年5月期『1.0％』である。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は『2025年5月期84.4％』『2024年5月期87.2％』である。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー △26百万円』と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『広告宣伝投資額を一部抑制』『広告宣伝費608百万円（前年同期比29.6％減）』『媒体費が減少』『事業運営コストの厳格な管理』と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『Gunosy Adsに係る売上高3,536百万円』『広告宣伝費608百万円（前年同期比29.6％減）』『国内累計DL数7,639万DL』と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『インターネット広告費が前年比109.6％』『予約型広告におけるディスプレイ広告については…前年比99.3％』に加え、『事業運営コストの厳格な管理』と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は5,995百万円、営業利益は1,449百万円を見込んでおります』『安定的な貢献を計画しております』『大きな成長余地（アップサイド）を有しております』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2024年6月1日～2025年5月31日』、予想期間は『2025年6月1日～2026年5月31日』で、売上高や営業利益の金額・増減率も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『今後の導入タイトル数や取扱い内容に応じて大きな成長余地（アップサイド）』『現時点ではボラティリティを勘案し、保守的な計画値を織り込んでおります』と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』および『2026年5月期第1四半期より…セグメント区分へ変更』と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』である。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有　新規2社』と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『重要な後発事象（セグメント区分の変更）』として、2026年5月期第1四半期から3区分へ変更すると記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内累計DL数は…7,639万DLとなり、前連結会計年度末比で567万DLの増加』と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2025年5月期は、中期経営戦略方針に基づく事業推進により、既存事業の安定成長と投資先の成果創出を実現いたしました』『当社グループは次の成長段階へ移行しております』と記載されている。」）
