# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 株式会社Gホールディングスの株式の取得（完全子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20250513545893
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

Gunosyは、株式会社Gホールディングスの普通株式251株を取得し、同社を議決権比率100％の完全子会社にすることを決議しました。取得価額は1,000百万円で、アドバイザリー費用等を含む概算額は1,110百万円です。

## 会社が挙げた理由

投資可能現預金を活用して資本効率、EBITDA、一株当たり利益を高めることに加え、ゲームエイトの決済事業との連携や、日本のアニメ・漫画IPの海外需要を取り込んで中長期の成長領域を拡張するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: 非開示（個人。氏名・住所は相手方の意向により非開示）
- 対象会社の名称: 株式会社Gホールディングス
- 対象会社の事業内容: スマートフォン向けゲームの企画・プロデュース
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: ５百万円
- 対象会社の設立年月日: 2018年６月20日
- 対象会社の売上高: 1,998百万円（2024年５月期）
- 対象会社の営業利益: 35百万円（2024年５月期）
- 対象会社の当期純利益: 26百万円（2024年５月期）
- 対象会社の純資産: 214百万円（2024年５月期）
- 取得価額: 1,000百万円（株式取得価額）。株式譲渡契約の条件成立時には最大５億円の追加対価を支払う可能性あり
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等110百万円（概算額）
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式251株。議決権数の明記なし
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed（異動前所有株式数は０株）","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権比率"}
- 資金の手当て: 投資可能現預金40億円を有効に活用
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結会計上のみなし取得日を2025年５月31日とし、連結業績への取込は2026年５月期第１四半期から。アドバイザリー費用等約110百万円を2025年５月期の連結業績の販売費及び一般管理費として計上する見込
- 取締役会決議日: 2025年５月13日
- 契約締結日: 2025年５月13日
- 実行日・効力発生日: 2025年５月下旬（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 完全子会社後も現経営陣が引き続きGH社の経営に関与。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「取得株式数　普通株式251株」「異動後の所有株式数　251株（議決権比率：100%）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「GH社の発行する株式を取得し、完全子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数　251株（議決権比率：100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「異動前の所有株式数　０株」「取得株式数　普通株式251株」「異動後の所有株式数　251株（議決権比率：100%）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額　1,000百万円」「合計（概算額）　1,110百万円」「連結ベースの資本効率、EBITDAおよび一株当たり純利益（EPS）の向上に貢献することを見込んでおります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「アドバイザリー費用等として約110百万円を2025年５月期の連結業績の販売費及び一般管理費として計上する見込です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の当期の連結業績に関して、今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本件は、2025年５月期第３四半期決算で公表したIR方針…に沿った初のM&A案件」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式取得価額　1,000百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）　110百万円」「合計（概算額）　1,110百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式取得価額　1,000百万円」「投資可能現預金40億円を有効に活用するための株式取得」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「GH社の発行する株式を取得し、完全子会社化する」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「当社が公表している投資可能現預金40億円を有効に活用するための株式取得となります。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手方が個人のため」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係　該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2022年５月期・2023年５月期・2024年５月期の財務表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益　６百万円、244百万円、35百万円」「当期純利益　８百万円、170百万円、26百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　スマートフォン向けゲームの企画・プロデュース」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「投資可能現預金40億円を有効に活用」「当社の連結ベースの資本効率、EBITDAおよび一株当たり純利益（EPS）の向上に貢献することを見込んでおります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ゲームエイトを中心とするSC事業との連携」「アプリ外決済ソリューションの提供」「案件ごとに専任のPMIチームを新たに組成」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「案件ごとの複雑性やリスク特性に応じた柔軟な対応が可能です。」「デューデリジェンス、スキーム構築、契約交渉、経営統合（PMI）」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2025年５月13日」「契約締結日　2025年５月13日」「株式譲渡実行日　2025年５月下旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数　普通株式251株」「株式取得価額　1,000百万円」「株式譲渡実行日　2025年５月下旬（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年５月13日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「完全子会社後も現経営陣は引き続きGH社の経営に関与してまいります。」」）
