# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 2025年5月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20250414514859
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

売上高は前年同期比18.0％減の4,630百万円となった一方、営業損益は前年同期の112百万円の赤字から593百万円の黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

広告市況の不確実性を踏まえて広告宣伝投資を抑制し、事業運営コストを管理したほか、アドネットワーク事業の終了により媒体費が減少した。ゲームエイト事業ではヒットタイトルにより国内事業が好調に推移し、海外事業は円安の影響もあり高い収益性を維持した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":4630,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 営業利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 8.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.8,"前期末":87.2}
- 総資産: {"value":12499,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11411,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6120,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":859.9},"経常利益":{"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":18.3,"change":18.3,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":87,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":14,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":106,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 24,237,774株
- 期末自己株式数: 212,920株
- 業績の増減要因: 広告宣伝投資の抑制、事業運営コストの管理、アドネットワーク事業終了による媒体費減少、ゲームエイトのヒットタイトル、円安の影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は6,120百万円、第3四半期累計実績は4,630百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想680百万円に対して第3四半期累計593百万円。売上高は通期予想6,120百万円に対して4,630百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比18.0％減。営業利益は前年同期の△112百万円から593百万円、経常利益は△859百万円から391百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△913百万円から204百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は5,649百万円から4,630百万円、営業利益は△112百万円から593百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益593百万円、経常利益391百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益204百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「2025年５月期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想680百万円、第3四半期累計営業利益593百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年5月期の年間配当金合計は0.00円、2025年5月期予想は18.30円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益87百万円、新株予約権戻入益14百万円。特別損失は投資有価証券評価損106百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループには、メディア事業以外の重要なセグメントが無いため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高5,649百万円・営業利益△112百万円、当期の売上高4,630百万円・営業利益593百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第3四半期90.8％、2024年5月期87.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「広告宣伝費456百万円、前年同四半期比36.1％減。「事業運営コストの厳格な管理を実施した結果」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「Gunosy Ads売上高2,724百万円、ゲームエイト単体売上高1,796百万円、広告宣伝費456百万円（前年同四半期比36.1％減）、国内累計DL数7,498万DL。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「2024年の日本の広告費」や「広告市況の不確実性」を記載。自社施策として「広告宣伝投資を抑制」「事業運営コストの厳格な管理」「良質な攻略コンテンツを提供」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月期第３四半期（2024年６月１日～2025年２月28日）」および売上高4,630百万円、営業利益593百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「収益性の状況や広告市況の不確実性」「ゲームタイトルによる一定のボラティリティがあるなかでも」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グノシー」「ニュースパス」及び「auサービスToday」合計の国内累計DL数は7,498万DL、前連結会計年度末比425万DL増加。」）
