# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 2025年5月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20250114550519
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

2025年5月期通期の連結・個別業績予想を修正した。連結では売上高を2.9％引き下げる一方、営業利益を51.1％、経常利益を112.4％引き上げ、個別では売上高を据え置いて経常利益と当期純利益を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

個別では事業ポートフォリオの整理と継続的な事業運営コストの改善により営業利益が上振れし、国内未上場株式の売却により特別利益87百万円を計上する見込み。連結では、ゲームエイトの海外メディアが円安の追い風を受け、国内メディアのPV数も好調だった一方、新作モバイルゲームのリリース減などで市場成長が鈍化し売上高は下振れする見込み。利益面では、海外メディアの売上高比率上昇と生産性の高い事業運営により上振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":6120,"change":-180,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":680,"change":230,"change_rate":51.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":202,"revised_forecast":429,"change":227,"change_rate":112.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-110,"revised_forecast":180,"change":290,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.59,"revised_forecast":7.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 連結：2024年10月15日、個別：2024年７月12日
- 前期実績: 連結：売上高7,344百万円、営業利益70百万円、経常利益△829百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,186百万円、１株当たり当期純利益△49.33円。個別：売上高4,474百万円、経常利益△528百万円、当期純利益△549百万円、１株当たり当期純利益△22.86円。
- 修正の理由: 事業ポートフォリオの整理、継続的な事業運営コストの改善、国内未上場株式の売却による特別利益87百万円の計上見込み、ゲームエイトの海外メディアにおける円安効果、国内メディアのPV数好調、モバイルゲーム市場の成長鈍化、海外メディアの売上高比率上昇、生産性の高い事業運営。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別
- 個別業績予想: {"売上高":{"previous_forecast":3730,"revised_forecast":3730,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"previous_forecast":76,"revised_forecast":225,"change":149,"change_rate":196.1,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"previous_forecast":76,"revised_forecast":330,"change":254,"change_rate":334.2,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":3.1,"revised_forecast":13.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月期通期（2024年６月１日〜2025年５月31日）の連結業績予想及び個別業績予想」を「下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「2025年５月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「１.2025年５月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（B-A）△180」「増減率（%）△2.9」、営業利益「増減額（B-A）230」、経常利益「227」、親会社株主に帰属する当期純利益「290」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は「6,120百万円（従来予想比2.9%減）」、営業利益は「680百万円（従来予想比51.1%増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（%）△2.9」、営業利益「51.1」、経常利益「112.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年５月期通期の連結業績予想及び個別業績予想を」「修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績予想の当期純利益「増減率（%）334.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高「増減率（%）△2.9」、個別売上高「増減額（B-A）-」「増減率（%）-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結経常利益は前期「△829」から今回「429」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△1,186」から「180」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「個別売上高の前回発表予想「3,730」、今回修正予想「3,730」、増減額「-」、増減率「-」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として87百万円が計上される見込みです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続して事業運営コストの改善を進めた」「収益性の高い海外メディアからの売上高比率が増加」「生産性の高い事業運営の実現」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ゲームエイト」「海外メディア」「国内メディア」「モバイルゲーム市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業ポートフォリオの整理」「事業運営コストの改善」「国内未上場株式の売却」「円安の追い風」「PV数が好調」「モバイルゲーム市場の成長が鈍化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として87百万円が計上される見込みです」とある一方、その他の要因について影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因「円安の追い風」「モバイルゲーム市場の成長が鈍化」、会社の判断「事業ポートフォリオの整理」「事業運営コストの改善」「売却を実行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期に」「国内未上場株式の売却を実行」「特別利益として87百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025年５月期を通じて」「継続して事業運営コストの改善を進めた」および「第３四半期に」「売却を実行」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「事業運営コストの改善」「従来予想を上回る見込み」、純利益について「特別利益として87百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社子会社の株式会社ゲームエイト」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「事業運営コストの改善」「生産性の高い事業運営」等の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年５月期を通じて事業ポートフォリオの整理や、継続して事業運営コストの改善を進めた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年１月14日」、対象期間「2024年６月１日〜2025年５月31日」、参照資料「第２四半期（中間期）決算短信」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年５月期通期の個別業績予想を」「修正」、および「2025年５月期通期の連結業績予想を」「修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および「２.業績予想修正の理由」に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「下回る見込みとなりました」「上回る見込みとなりました」」）
