# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 2025年5月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20250114550505
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比17.5％減少した一方、広告宣伝費や運営コストの抑制により営業損益は205百万円の赤字から366百万円の黒字に転じた。経常損益も黒字化したが、投資有価証券評価損などにより親会社株主に帰属する中間純損益は64百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝投資の抑制、アドネットワーク事業終了による媒体費の減少、事業運営コストの厳格な管理が利益改善の理由として挙げられている。一方、持分法による投資損失261百万円と投資有価証券評価損106百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":3075,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 営業利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90,"前期末":87.2}
- 総資産: {"value":12428,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11259,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-418,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":775,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5373,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6120,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":859.9},"経常利益":{"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":680,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":429,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":180,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"計上なし","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":12,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":106,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 2024年12月19日、ソニーペイメントサービス株式会社との合弁会社設立を取締役会で決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 24237774
- 期末自己株式数: 217970
- 業績の増減要因: 広告宣伝投資を抑制し、アドネットワーク事業の終了により媒体費が減少したほか、事業運営コストの厳格な管理を継続した。スポーツ関連を中心に興味関心の高いニュースが多く、ユーザー数は第1四半期と同水準を維持した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「3,075百万円」、通期予想は「6,120百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「366百万円」、通期予想は「680百万円」。売上高は「3,075百万円」、通期予想は「6,120百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「△17.5％」、営業利益は「△205百万円」から「366百万円」、経常利益は「△751百万円」から「89百万円」、親会社株主に帰属する中間純損失は「△1,018百万円」から「△64百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「3,729百万円」から「3,075百万円」、営業利益は「△205百万円」から「366百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「366百万円」、経常利益「89百万円」、親会社株主に帰属する中間純損失「△64百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益の中間期実績は「366百万円」、通期予想は「680百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年５月期の配当予測につきましては、現在未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は「新株予約権戻入益12百万円」、特別損失は「投資有価証券評価損106百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間連結会計期間の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループには、メディア事業以外の重要なセグメントが無いため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高「3,729百万円」、営業損失「△205百万円」、当期は売上高「3,075百万円」、営業利益「366百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年5月期中間期 90.0％」「2024年5月期 87.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は、418百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝投資額を一部抑制」「媒体費が減少」「事業運営コストの厳格な管理を継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「広告宣伝費303百万円（前年同期比40.6％減）」、「Gunosy Adsに係る売上高を1,837百万円」、「国内累計DL数は…7,350万DL」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「予約型広告におけるディスプレイ広告については前年比82.8％と厳しい推移」、自社施策として「広告宣伝投資を抑制」「事業運営コストの厳格な管理を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月1日～2024年11月30日」の実績と、「2024年6月1日～2025年5月31日」の通期予想に金額・増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「収益性の状況や広告市況の不確実性」、「予約型広告におけるディスプレイ広告については前年比82.8％と厳しい推移」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年12月19日開催の取締役会にて決議しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内累計DL数は…7,350万DL」「前連結会計年度末比で277万DLの増加」。」）
