# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 2025年5月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20241015598002
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

売上高と営業利益の通期予想は据え置き、経常利益は赤字予想から202百万円の黒字予想へ、親会社株主に帰属する当期純利益は△308百万円から△110百万円へ修正された。

## 会社が挙げた理由

GaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.が持分法適用関連会社から除外され、2025年5月期第2四半期以降は持分法投資損失を計上しなくなったため、経常利益が当初計画比303百万円上振れる。また、投資有価証券の一部について減損処理による評価損104百万円を第1四半期に計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":6300,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":450,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-101,"revised_forecast":202,"change":303,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-308,"revised_forecast":-110,"change":198,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-12.85,"revised_forecast":-4.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年7月12日
- 前期実績: 売上高7,344百万円、営業利益70百万円、経常利益△829百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,186百万円、1株当たり当期純利益△49.33円
- 修正の理由: GaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.が持分法適用関連会社から除外され、2025年5月期第2四半期以降は持分法投資損失の計上がなくなったため、経常利益が当初計画比303百万円上振れ。また、投資有価証券の一部について減損処理による評価損104百万円を第1四半期に計上。
- 特別損失の内容と金額: 減損処理による投資有価証券評価損104百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2024年７月12日に公表した…連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年５月期通期業績予想数値の修正（2024年６月１日〜2025年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は6,300、営業利益は450のまま、経常利益は△101から202、純利益は△308から△110」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益「△101」から「202」、親会社株主に帰属する当期純利益「△308」から「△110」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」で、経常利益と純利益には増減額が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の見出し「連結業績予想」および本文の「当社の連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」欄はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「6,300」、今回修正予想「6,300」、増減額「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の親会社株主に帰属する当期純利益「△110百万円」、前期実績「△1,186百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「6,300」対「6,300」、営業利益「450」対「450」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損104百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「GaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.が当社の持分法適用関連会社から除外されることにより…持分法投資損失について…計上がなくなった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.」および「当社が純投資目的で保有する投資有価証券の一部」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「持分法投資損失…計上がなくなった」および「減損処理による投資有価証券評価損104百万円を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「経常利益は当初計画から303百万円上振れる」および「投資有価証券評価損104百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市場価額及び財政状態や今後の見通しについて判定を行った結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月期第２四半期以降」および「当第１四半期連結会計期間」、金額「303百万円」「104百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025年５月期第２四半期以降の計上がなくなった」および「当第１四半期連結会計期間において…評価損104百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益は「450」から変わらず、理由として「持分法投資損失」と「投資有価証券評価損」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「GaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.が当社の持分法適用関連会社から除外されることにより」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には「持分法投資損失…計上がなくなった」および「投資有価証券評価損104百万円を計上」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として記載されているのは、持分法投資損失の計上消失と投資有価証券評価損の計上である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年10月15日」、対象期間「2024年６月１日〜2025年５月31日」、参照決算「2025年５月期 第１四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年７月12日に公表した」予想を今回修正し、対象期間は「2024年６月１日〜2025年５月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年５月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および記載項目は業績予想の修正とその理由であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「経常利益は…303百万円上振れることとなりました」および「…親会社に帰属する当期純利益△110百万円に修正いたします」」）
