# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 2024年5月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20240712548728
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

2024年5月期の通期実績は、売上高が予想を54百万円上回り、営業利益と経常利益も予想より改善しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、予想より15百万円悪化しました。

## 会社が挙げた理由

メディア事業の収益性が想定より安定して推移し、コスト削減も順調に進んだため営業利益が予想を上回りました。経常利益は、GaragePreneursのマーケティング投資をコントロールして赤字幅が縮小したため改善しました。当期純利益については、Smarprise株式の譲渡に伴う関係会社株式売却益386百万円を特別利益に計上した一方、投資有価証券評価損380百万円を計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7290,"revised_forecast":7344,"change":54,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-30,"revised_forecast":70,"change":100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1044,"revised_forecast":-829,"change":215,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1170,"revised_forecast":-1186,"change":-15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-48.67,"revised_forecast":-49.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月12日
- 前期実績: 2023年５月期：売上高8,052百万円、営業利益△268百万円、経常利益△1,705百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,150百万円、１株当たり当期純利益△47.99円 銭
- 修正の理由: メディア事業の収益性が想定より安定して推移し、コスト削減が順調に進捗したため営業利益が予想を上回った。GaragePreneursのマーケティング投資をコントロールして赤字幅が縮小したため経常利益が予想を上回った。当期純利益は、Smarprise株式の譲渡による関係会社株式売却益386百万円の特別利益と、投資有価証券評価損380百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損380百万円。なお、関係会社株式売却益386百万円の特別利益も計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年５月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「予想値と比較して、本日公表の実績値に下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年５月期通期（2023年６月１日～2024年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回実績値の差異として、売上高54百万円、営業利益100百万円、経常利益215百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△15百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益については業績予想を上回る着地」「業績予想を上回りました」「増減額（B－A）」の親会社株主に帰属する当期純利益が「△15」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）の記載が、売上高は「0.7」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「-」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年５月期通期連結業績予想と実績値との差異」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率（％）がいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）「0.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「△1,186」、前期実績「△1,150」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回実績値（B）の各数値が異なり、増減額も売上高54、営業利益100、経常利益215、当期純利益△15と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却益386百万円を特別利益として計上」「380百万円の投資有価証券評価損を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディア事業」「GaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.」「株式会社 Smarprise」「株式会社 Brave group」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「メディア事業の収益性が想定よりも安定」「コスト削減の推進」「マーケティング投資をコントロール」「関係会社株式売却益386百万円」「投資有価証券評価損380百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却益386百万円」「380百万円の投資有価証券評価損」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「コスト削減の推進についても順調に進捗」「マーケティング投資をコントロールすることにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月期下期において」「2024年２月１日付けで」「関係会社株式売却益386百万円」「380百万円の投資有価証券評価損」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年５月期下期において」「順調に進捗した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「メディア事業の収益性」「コスト削減」「持分法適用関連会社である GaragePreneurs」「特別利益」「投資有価証券評価損」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「株式会社 Smarprise の全株式について、2024年２月１日付けで株式会社 Brave group へ譲渡」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「マーケティング投資をコントロールすることにより」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由の記載は「メディア事業の収益性」「コスト削減」「マーケティング投資」「株式売却益」「投資有価証券評価損」に関するもの。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年７月12日」、対象期間「2023年６月１日～2024年５月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「予想値と比較して、本日公表の実績値に…差異が生じました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期連結業績予想と実績値との差異および差異理由であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益については業績予想を上回る着地となりました」「業績予想を上回りました」「計上いたしました」」）
