# Ｇｕｎｏｓｙ（6047） 2024年5月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6047/disclosure/20240712548696
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6047

## 何が変わったか

2024年5月期の連結実績を報告し、2025年5月期の通期連結業績予想を新たに示した。売上高は減る見通しだが、営業利益は黒字化し、経常損失と純損失は縮小する見通し。

## 会社が挙げた理由

広告市況の動向やその他のマクロ環境を踏まえ、広告宣伝投資を抑制しながら生産性を高める方針を示している。加えて、ユーザー利便性向上、プロダクト改善、新規事業開発などを進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6300,"change":"not_disclosed","change_rate":"△14.2％（対当連結会計年度比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":450,"change":"not_disclosed","change_rate":"535.3％（対当連結会計年度比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-101,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-308,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-12.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年５月期：売上高7,344百万円、営業利益70百万円、経常損失△829百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,186百万円
- 修正の理由: 広告市況の動向やその他マクロ環境を踏まえ、広告宣伝投資を抑制しながら生産性を高める。LLMの機能実装、プロダクト改善、新規事業開発なども進める。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失22百万円、投資有価証券評価損380百万円、特別損失合計403百万円
- 配当予想の修正: 2025年５月期の配当予想は未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年５月期の連結業績（2023年６月１日～2024年５月31日）」および「2025年５月期の連結業績予想」「通期」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年5月期予想は「売上高6,300百万円、営業利益450百万円、経常損失101百万円、親会社株主に帰属する当期純損失308百万円」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「当連結会計年度比14.2％減」、営業利益は「450百万円」、経常損失は「101百万円」、純損失は「308百万円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高6,300百万円（当連結会計年度比14.2％減）」「営業利益450百万円（当連結会計年度比535.3％増）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年５月期の連結業績」「参考 個別業績の概要」「2025年５月期の個別業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「450百万円」「535.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「6,300百万円」「△14.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績は営業利益「70百万円」、経常損失「△829百万円」、親会社株主に帰属する当期純損失「△1,186百万円」。2025年5月期予想は営業利益「450百万円」、経常損失「△101百万円」、純損失「△308百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2025年5月期について通期予想の数値を記載しているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失22百万円」「投資有価証券評価損380百万円」「特別損失合計403百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「広告市況の動向やその他マクロ環境等を踏まえ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グノシー」「auサービスToday」「ニュースパス」「ゲームエイト」「GaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.」などの記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「広告市況の動向やその他マクロ環境等を踏まえ」「広告宣伝投資を一定抑制しながら生産性を高める」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費689百万円の計上を見込む」とあるが、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告市況の動向やその他マクロ環境等」および「広告宣伝投資を一定抑制しながら生産性を高める」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月期末における累積DL数は7,634万DL」「2025年５月期通期において広告宣伝費689百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「翌連結会計年度において『グノシー』への広告宣伝投資を抑制する一方で」「事業構造の改善を進めてまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業面では「売上原価」「販売費及び一般管理費」の前提を記載し、当期には「持分法による投資損失933百万円」「投資有価証券評価損380百万円」を計上している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝投資を抑制」「手元現預金を活用したM&Aを検討」「社内DXの推進や、LLMを活用した新規事業創出」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業構造の改善を進めてまいります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年７月12日」、対象期間「2023年６月１日～2024年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年５月期の業績予想の策定にあたり」「2025年５月期通期連結業績見通しにつきましては」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年５月期通期連結業績見通しにつきましては、売上高6,300百万円、営業利益450百万円、経常損失101百万円、親会社株主に帰属する当期純損失308百万円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
