# リンクバル（6046） 子会社MiDATA、AI-OCRサービス「カタヨセ・タイムシート」ベータ版の導入企業決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20261015551457
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

子会社MiDATAのAI-OCRサービス「カタヨセ・タイムシート」ベータ版について、人材派遣会社2社への導入が決まり、実際の業務で検証を始めた。検証結果をもとに、OCR精度や帳票・システム対応を強化し、正式版のリリースを目指す。

## 会社が挙げた理由

導入企業の実業務で運用・検証し、現場からのフィードバックを得ることで、AI精度、システム連携、サービスの実効性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カタヨセ・タイムシート（ベータ版）
- 相手先: 株式会社グロップ、株式会社ビリーフ
- 相手先の概要: 株式会社グロップ：人材派遣事業を展開。株式会社ビリーフ：人材派遣事業を展開。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社リンクバルの100％子会社であるMiDATAが、両社にベータ版を導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（ベータ版の提供開始、実績）
- 適用分野: 人材派遣業界の月次処理、タイムシートのデータ入力および基幹システムへの転記作業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入企業2社（株式会社グロップ、株式会社ビリーフ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「ベータ版を導入いただき、実業務での運用・検証を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月に提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ベータ版の導入企業決定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「実業務での運用・検証を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式版のリリースに向けてサービス品質を高めてまいります」「順次対応していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社グロップ及び株式会社ビリーフの2社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「2社にベータ版を導入いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「人材派遣事業を展開する株式会社グロップ及び株式会社ビリーフ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の100％子会社であり…株式会社MiDATA」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社グロップ及び株式会社ビリーフの2社にベータ版を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2社にベータ版を導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「株式会社グロップ及び株式会社ビリーフの2社にベータ版を導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「グロップ様の導入事例・プロジェクトストーリー詳細はこちら」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月に提供を開始」「2社にベータ版を導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI-OCRサービス『カタヨセ・タイムシート』」「ベータ版を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「派遣業界の月次処理」「導入企業2社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI-OCRサービス『カタヨセ・タイムシート』のベータ版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の100％子会社であり、AIソリューションの提供を通じて…株式会社MiDATA」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社MiDATA」「当社の100％子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「株式会社グロップ及び株式会社ビリーフの2社にベータ版を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「以前利用していたOCRツールでは…」「他のOCRツールでは読み取るフォーマットが固定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カタヨセ・タイムシート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6046」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「バックオフィスDXを強力に牽引するソリューション」「大きな可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ベータ版」「正式版のリリースに向けてサービス品質を高めてまいります」」）
