# リンクバル（6046） 2026年９月 期第３四半期 決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20260818522275
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

第4四半期に開催する自社大型イベントを、第3四半期の13件から26件へ倍増させ、通期の売上・利益計画の達成を目指す方針を示した。また、AI領域の専門人材採用や人件費への投資、イベント運営効率化による来期以降の収益性向上にも言及した。

## 会社が挙げた理由

会社は、イベント開催件数の増加による売上・利益の積み上げ、集客計画の達成と当日の参加率向上、販管費のコントロールを通期計画達成のポイントとしている。また、来期以降は強化した社内体制と運営効率化を活用すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 広告宣伝費などのコントロールに言及。金額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 参加者数・当日の参加率への言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: AI領域の専門人材採用に言及。人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: イベント開催件数26件、集客計画の達成、当日の参加率向上
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 第4四半期の自社大型イベント開催件数を26件へ増加、AI領域の専門人材の採用およびAI開発・活用への投資、イベント運営の効率化、株主優待への継続保有条件の適用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画達成のためのポイントを教えてください。」に対し、「第4四半期には…13件から、2倍の26件に…引き上げる計画」と回答。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画達成に向けた施策の説明はあるが、実績と計画の対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答で構成され、四半期単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画達成に向けた説明はあるが、予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「参加者数も大きな要素」「当日の参加率を高める施策」「広告宣伝費などの販管費のコントロール」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベント開催件数を…26件に…引き上げ」「当初の集客計画」「当日の参加率を高める施策」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別業績の数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費などの販管費のコントロール」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「継続保有条件を適用しなかったため一時的に優待費用が膨らみました」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第4四半期には、自社大型イベント開催件数を…26件に…引き上げる計画」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期には…13件から、2倍の26件に…引き上げる計画」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・実績に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI領域における開発や活用を推進する専門人材の採用および人件費が中心」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「第3四半期の13件」「第4四半期…26件」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「第3四半期の13件から、2倍の26件に…引き上げる計画」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「参加者数も大きな要素」「当日の参加率」と記載されているが、数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「専門人材の採用および人件費が中心」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待費用が利益の押し下げ要因」として、今後の費用見通しを説明。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「専門人材の採用および人件費が中心」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問とその回答について取りまとめました」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は通期計画、来期見通し、AI投資、株主優待費用に関するQ&Aで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「引き上げる計画です」「抑えられる見込みです」「探索したいと考えています」と記載。」）
