# リンクバル（6046） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20260814521141
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.4％増となり、営業損失は94,788千円から21,653千円へ縮小した。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も大幅に縮小した一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

マッチングサービスとAIソリューションサービスの売上が伸長したことに加え、業務運用の効率化、間接業務の削減、要員の適正配置による人件費の効率化、広告宣伝費の削減が進んだため。市場区分変更に伴う一時費用や自社大型イベント・AIソリューションサービスへの投資による費用増加要因もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":736,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.3,"前期末":72.3}
- 総資産: {"value":1112,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":793,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":971,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":398,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は該当事項なし
- 特別損益の内訳: 当第3四半期連結累計期間は特別利益・特別損失ともに該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。2021年9月期以降、営業損失等を連続計上しているが、当面の事業資金は十分に確保しており、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 19,500,000株
- 期末自己株式数: 729,096株
- 業績の増減要因: マッチングサービス643,765千円（前年同期比6.7％増）とAIソリューションサービス92,995千円（同44.4％増）の伸長、自社大型イベントによる新規顧客獲得、業務運用効率化・要員適正配置による人件費削減、広告宣伝費削減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高736百万円、通期予想売上高971百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.4％増。営業損失は94,788千円から21,653千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は208,115千円から20,655千円へ縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は667,614千円から736,760千円へ増加。営業利益は営業損失94,788千円から営業損失21,653千円へ改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失21,653千円、経常損失19,657千円、親会社株主に帰属する四半期純損失20,655千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2百万円。直近実績は営業損失21,653千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当は0.00円、2026年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別利益合計、特別損失合計はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2025年10月１日 至 2026年６月30日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、インターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期71.3％、2025年9月期72.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自社大型イベントによる新規顧客の獲得が奏功」「利用者の相互送客を進めることで利用者数の増加を図る」「大手企業や地方自治体との連携を強化してサービス展開の幅を広げる」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「マッチングサービス643,765千円、AIソリューションサービス92,995千円、人件費154,825千円、広告宣伝費130,832千円、営業損失は前年同期比で73,135千円減少。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「開催数および開催エリアのさらなる拡大」「利用者の相互送客」「AI技術の活用」「間接業務の削減や要員の適正配置推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定。将来については「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月１日～2026年６月30日」。売上高736,760千円、前年同期比10.4％増、通期予想971百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や急激な円安、個人消費活動の変化、世界情勢の不安定化に起因した資源価格の高騰」「異業種から新たに参入する企業も増えていく」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、サービス別の区分を見直しました」「前年同期比については、サービス別区分変更後の数値に組み替えて比較しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が現在も存在」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月末でリンクバルID会員数は295万人を突破」。」）
