# リンクバル（6046） システムの不具合による個人情報の表示に関するお詫びとお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20260814521135
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

イベントECサイト「machicon JAPAN」のシステム改修の不備により、利用者のマイページに他の利用者の氏名などが表示され、一部では他人の決済や退会操作が行われました。約50名について個人情報が漏洩した可能性があり、原因プログラムの修正とログインセッションの無効化は完了しています。

## 会社が挙げた理由

2026年8月4日に実施したシステム改修の不備により、複数の利用者のリクエストを同時処理する際に利用者ごとの情報を取り違える状態が生じたため。外部からの攻撃や不正アクセスではないと会社は説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: システムの不具合による個人情報の表示
- 発生日: 2026年8月4日15時25分頃（事象が発生し得た期間の開始時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リンクバル
- 対象拠点・対象製品: イベントECサイト「machicon JAPAN」のマイページ
- 原因: 2026年8月4日に実施したシステム改修における当社の不備。外部からの攻撃又は不正アクセスによるものではない。
- 業績への影響額: not_disclosed（業績への影響は軽微と見込むとの記載のみ）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社の業績に与える影響は、現時点においては軽微であると見込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への速報報告
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 停止なし。当社サービスの運営及びその後のイベントの開催への影響は生じていない。
- 再開予定日: not_disclosed（業務停止なし）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: サーバー側で利用者間に共有される状態が生じる記述を自動検査で検出する仕組みの導入、利用者ごとの情報が混在しないことを確認する自動テストの追加、改修を提案した段階で同種の不備を自動検出する仕組みの導入
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 原因となったプログラムの修正及び全お客様のログインセッションのクリアは完了し、現在は正常に利用できる状態。対象のお客様への個別連絡を順次進める。サービス外への情報流出及びサービス外での不正利用の痕跡は確認されていない。
- 続報の予定: 今後の調査により新たに知らせるべき事実が判明した場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は、現時点においては軽微であると見込んでおります。また、当社サービスの運営及びその後のイベントの開催への影響は生じておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「一部のお客様のマイページ上に他のお客様の個人情報が表示される事象が発生いたしました。」、「個人情報が漏洩したお客様数：約50名」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は、現時点においては軽微であると見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「個人情報が漏洩したお客様数：約50名」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が運営するイベントECサイト『machicon JAPAN』において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「現在は正常にご利用いただける状態となっております。」、「当社サービスの運営及びその後のイベントの開催への影響は生じておりません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「個人情報が漏洩したお客様数：約50名」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「本事象が発生し得た期間は、2026年8月4日15時25分頃から、原因箇所を改修前の状態に戻した8月8日21時00分頃まで」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月4日15時25分頃に実施したシステム改修に不備があり」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社リンクバル」、「イベントECサイト『machicon JAPAN』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「個人情報が漏洩したお客様数：約50名」、「2026年8月4日15時25分頃から…8月8日21時00分頃まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「個人情報が漏洩したお客様数：約50名」、「その大半はアクセスが集中した8月8日17時58分頃から19時30分頃に発生」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「対象のお客様へ順次、個別のご連絡を進めております。」、「今後の調査により新たにお知らせすべき事実が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「現時点で判明している事実等につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「システムの不具合による個人情報の表示に関するお詫びとお知らせ」であり、本文に前回開示や続報への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の調査により新たにお知らせすべき事実が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「個人情報保護委員会への速報報告を行うとともに」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「原因となったプログラムの修正…を実施し、現在は正常にご利用いただける状態となっております。」、「業績に与える影響は、現時点においては軽微であると見込んでおります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「2026年8月4日に実施したシステム改修における当社の不備が原因であり、外部からの攻撃又は不正アクセスによるものではありません。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が運営するイベントECサイト『machicon JAPAN』において」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「個人情報保護委員会へも速報として報告を行っております。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「現時点で判明している事実等につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「サーバー側で利用者間に共有される状態が生じる記述を自動検査で検出する仕組みの導入」、「利用者ごとの情報が混在しないことを確認する自動テストの追加」、「改修を提案した段階で同種の不備を自動検出する仕組みの導入」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「該当されたお客様をはじめ、関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。」」）
