# リンクバル（6046） 2026年９月期第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20260814521020
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、売上高が前年同期比10.4%増加し、営業損失は前年同期の94百万円から21百万円へ縮小しました。一方、市場区分変更費用や株主優待費用、イベント・AI関連の成長投資により、累計では営業損失が続いています。

## 会社が挙げた理由

自社大型イベントの新規顧客数が好調に推移したことに加え、業務運用の効率化で販管費を抑制しました。一方、市場区分変更に伴う費用、株主優待関連費用、売上原価の増加、自社大型イベントの拡大およびAI関連事業への成長投資が営業損益を押し下げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":736,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":75,"前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":574,"unit":"百万円","売上高販管費率":77.9}
- 当四半期3か月の実績: 前年同期比7.9%増収、営業損失の赤字幅は縮小
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":971,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初計画を上回る水準で順調に推移
- セグメント別実績: {"マッチングサービス":{"売上高":{"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"利益":"not_disclosed"},"AIソリューションサービス":{"売上高":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed","その他":"2026年7月時点のイベント開催エリアは15都市"}
- 従業員数: {"人数":59,"単位":"名","基準日":"2025年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 売上拡大、自社大型イベントの拡大、AIソリューションサービスの事業拡大、固定費見直しと業務効率化によるコスト構造の維持を前提としているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 数値による市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大型イベントの第4四半期開催件数を26件へ拡大、AIによる勤務表データ入力自動化サービス『カタヨセ・タイムシート』ベータ版の提供開始、東京大学マーケットデザインセンターとの共同研究成果および新レコメンドアルゴリズムECDAの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高」「通期計画進捗率 75.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、期初計画を上回る水準で順調に推移」「一時的に営業損失を計上」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3Q四半期(3ヵ月間)比では、前年同期比7.9%増収、赤字幅は縮小」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高更新に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年9月期 第3四半期 営業利益の増減要因(累計)」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自社大型イベントの新規顧客数が好調に推移」「新たなイベントの成功により、売上高は前年同期比69百万円の増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2026年9月期 第3四半期 サービス別売上概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「184百万円、前年同期比+24百万円」、販管費「574百万円、前年同期比▲28百万円」、増減要因図の各金額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「株主優待関連費用」▲9百万円、「市場区分変更関連費用」▲12百万円、「売上原価の増加」▲24百万円など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上拡大とコスト構造の適正化により、通期黒字化へ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク及び不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は自社大型イベント開催件数の大幅な増加により収益拡大を図ることで、通期業績予想を達成見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「大同火災海上保険株式会社の『第15次中期経営計画』におけるAI活用DXの伴走支援パートナー」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『カタヨセ・タイムシート』ベータ版を提供開始」「新たなレコメンドアルゴリズム『ECDA』を開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AIサービス売上構成比12.6%、リンクバルID会員数295万人、累計開催数30回、参加者数15,000名、マッチング数3.8倍など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AIサービスの売上構成比が約13%へと拡大」「累計開催数30回・参加者数は15,000名を突破」「マッチング数が3.8倍に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 59名（連結）【2025年9月30日現在】」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級のマッチングイベントECサイト」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間合計10,000円分のデジタルギフト®を進呈」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第3四半期 決算補足説明資料」、本文「決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営理念、ミッション、バリュー」および各サービス紹介の掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想を達成見込み」「利益拡大を見込む」「実際の業績などは…大きく異なる可能性があります」」）
