# リンクバル（6046） 自社大型イベント戦略のさらなる進化、地方自治体との連携による大型出会いイベントを新潟県上越市の水族館にて開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20260814521015
種別: その他開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

リンクバルは、自治体の認定・後援を受けた大型出会いイベントを、上越市の水族館で2026年9月5日に開催すると発表した。自社イベントを新しい地域へ広げ、自治体との連携で集客や横展開を強化する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

未婚化・晩婚化という社会的課題への対応に加え、自治体の認定・後援によって社会的信頼性や参加者の安心感を高め、地域の広報チャネルやネットワークを活用して新規エリアでの認知・集客およびイベント展開を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イベントECプラットフォーム「machicon JAPAN」、恋がたりナイト～夜の水族館まるごと出会いの舞台～
- 相手先: 新潟県、上越市、妙高市、糸魚川市
- 相手先の概要: 新潟県および新潟県内の自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 新潟県は本イベントを認定し、上越市・妙高市・糸魚川市は後援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月5日（土）17:30～20:00（予定開催日）
- 適用分野: 独身男女を対象とした出会い・交流イベント、未婚化・晩婚化という社会的課題への対応
- 受賞名・認証名: 「出会いの一歩・縁結び」応援プロジェクト認定イベント
- 授与・認証機関: 新潟県
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 上越市立水族博物館 うみがたり（新潟県上越市）
- 拠点の規模: 最大800名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 事業規模および収益機会の拡大が加速するものと捉えているが、具体的な金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月5日に開催することが決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新潟県より…認定イベントとして認定されるとともに、上越市・妙高市・糸魚川市の後援を受けた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2026年9月5日（土）17:30～20:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「自社大型イベントを、全国各都市にて継続的に展開しております」「新たな開催地として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月5日に開催することが決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催することが決定いたしました」「当社は考えております」「当社は捉えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「新潟県」「上越市・妙高市・糸魚川市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「新潟県より…認定イベントとして認定」「上越市・妙高市・糸魚川市の後援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「新潟県」「上越市・妙高市・糸魚川市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「地方自治体との連携（官民連携）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「独身男女を対象として最大800名規模で開催」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「開催規模：最大800名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大800名規模で開催」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「新潟県より…認定」「上越市・妙高市・糸魚川市の後援」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大800名」「2026年9月5日（土）17:30～20:00」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自社大型イベントを…重要な起点と位置付ける」「事業規模および収益機会の拡大が加速する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業規模および収益機会の拡大が加速するものと当社は捉えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社大型イベントによる新規顧客の獲得を起点として」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「イベントECプラットフォーム『machicon JAPAN』」「自社大型イベント戦略」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自社大型イベントを新たなロケーションへと広げる取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の自社大型イベント」「運営：machicon JAPAN（株式会社リンクバル）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リンクバル…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各都市にて継続的に展開」「開催エリアおよび開催機会の拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「最大800名規模で開催」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「machicon JAPAN」「恋がたりナイト～夜の水族館まるごと出会いの舞台～」「上越市立水族博物館 うみがたり」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…株式会社リンクバル」「（コード番号：6046 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる進化」「価値を一段引き上げる」「事業成長のさらなる加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社は考えております」「当社は捉えております」「図ってまいります」」）
