# リンクバル（6046） 子会社MiDATAの手書き帳票の完全自動データ化を実現するAI-OCRサービス「カタヨセタイムシート」ベータ版の提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20260709590617
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

100％子会社MiDATAが、手書きのタイムシートや勤務表などを読み取り、業務で使えるデータに自動変換するAI-OCRサービス「カタヨセ・タイムシート」のベータ版を2026年7月10日から提供開始した。申込書や日報など、他の手書き帳票にも対応できるとしている。

## 会社が挙げた理由

従来のOCRでは、読み取った情報を構造化データに変換する工程で人手が必要だったため、手書き帳票の読み取りからデータ構造化までを自動化し、DXの「ラストワンマイル」を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カタヨセ・タイムシート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: MiDATAは株式会社リンクバルの100％子会社。株式会社リンクバルはMiDATAの親会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月10日より提供開始（ベータ版、実績）
- 適用分野: 金融、自治体、医療、製造業。申込書、アンケート、日報、タイムシート、勤務表などの手書き帳票
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社MiDATA：東京都中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（人的工数の大幅な削減、データ精度の向上を定性的に記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年７月10日」「本日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『カタヨセ・タイムシート』のベータ版」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より提供開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたします」「実現する」「対応できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「100％子会社であり…株式会社MiDATA」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：後藤司」「AIソリューションの提供を通じて企業のデジタルトランスフォーメーション（DX）を支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」「導入企業」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、価格、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「外部出典・識別番号の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人的工数の大幅な削減」「データ精度の向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス…ベータ版の提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融、自治体、医療、製造業など…業界のDXを推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『カタヨセ・タイムシート』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MiDATAの持つAI開発の知見を用いて…サービスを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社MiDATA…ベータ版の提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のOCR…情報の意味を理解し、業務で利用可能な『構造化データ』にまで変換することは困難」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カタヨセ・タイムシート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6046」「問合せ先」および「PR開示」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「完全自動データ化」「DXの『ラストワンマイル』」「新たな社会的価値を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
