# リンクバル（6046） 2026年９月期 第２四半期 決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20260605563781
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期決算を踏まえ、今後の大型イベント拡大、AI事業の成長方針、下期の季節性、株主還元に関する会社の見解が示された。具体的な通期予想の科目別数値やAI事業の売上構成比目標は開示されていない。

## 会社が挙げた理由

マッチングサービスは休日数や大型連休の影響を受けやすく、例年下期に売上が伸びる季節性があるため、下期は構造的に業績が積み上がりやすいと説明している。さらなる上積みについては、自社大型イベントの開催エリア・開催数・企画バリエーションの拡大、サービス間連携の強化を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 上期進捗率50.9%（連結売上高に関する進捗率とみられる記載）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 休日数・大型連休の影響を受ける下期偏重型の季節性
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 大型イベントの今後の展開：水族館を舞台としたイベントの拡大や新たな大型イベント企画を検討、マッチングサービスのビジネスモデル：イベント掲載、自社企画イベント、チケット販売手数料、集客支援で収益化、AIエンジン：数百万規模のリンクバルIDのデータとMiDATAの技術を活用し、マッチング精度向上や外部向けAIソリューションに展開、売上構成：現状はマッチングサービスが大部分で、AIソリューションの比率は限定的。具体的な目標比率は未設定、下期の上積み：季節性に加え、大型イベントのエリア・開催数・企画拡大とサービス間連携を推進、株主還元：株主優待導入後に株主数が約1,500名増加。追加還元は継続検討
- 新しい施策: 自社大型イベントの開催エリア・開催数・企画バリエーションの拡大、水族館を舞台としたイベントの開催拡大、新たな大型イベント企画の検討、AIコンサルティング・受託開発など外部向けソリューション事業への展開、AIエンジンを活用したマッチングサービスの高度化、大型イベントを起点としたサービス間連携の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「上期進捗率が50.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画超過・計画未達・計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「回答は上期進捗率と下期見通しに言及しているが、3か月単独の実績数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「開催エリアの拡大」「開催数の増加」「企画バリエーションの充実」「サービス間連携を強化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「開催エリアの拡大により新たな顧客層を取り込む」「開催数の増加や企画バリエーションの充実によって集客力を一段と高めていきます」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「マッチングサービスとAIソリューションの説明はあるが、セグメント別実績数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用項目の金額や内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「マイナス実績や未達の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「休日数や大型連休の影響を受けやすく」「下期偏重型のシーズナリティがあります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期の業績達成までの売上は残り約4.8億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略や中長期展望への言及はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな大型イベント企画の開催も検討」「AIコンサルティングや受託開発などのソリューション事業にも展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「数百万規模の『リンクバルID』」「約1,500名増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「株主様は、半年前と比べまして約1,500名増加」「マッチング数が従来比で大幅に向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の数値記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場や競合に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元を含めた企業価値、株価向上に向けた取り組みは、今後も経営の重要な課題として認識し、常に検討を重ねてまいります」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI関連への投資を進めている」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年９月期 第２四半期 決算に関する質疑応答集」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算に関するQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「具体的な売上構成比率の目標は設定しておりません」と説明しているが、回答拒否ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開催も検討しております」「拡大していくことを見込んでおります」「目指しております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算関連Q&Aのみで構成されている。」）
