# リンクバル（6046） 2026年９月期第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20260511521973
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、売上高が前年同期比11.6％増の493百万円となり、営業損益も前年の62百万円の赤字から0百万円の黒字に改善しました。マッチングサービスとAIソリューションサービスの両方が伸びる一方、AI関連投資や株主優待関連費用などを計上しています。

## 会社が挙げた理由

自社大型イベントの新規顧客数が好調に推移したこと、新たなイベントの成功による増収、広告宣伝費・固定費の最適化、売上高増加の効果が利益を押し上げました。一方、売上原価の増加、株主優待関連費用、市場区分変更関連費用、AI関連事業への投資費用が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":74.9,"前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 営業利益率: {"value":0.2,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":369,"unit":"百万円","売上高販管費率":74.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":234,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":971,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.9,"営業利益":41.1,"経常利益":120.7,"中間純利益":106.7}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"マッチングサービス":{"売上高":{"value":431,"unit":"百万円"},"前年同期比":7.2},"AIソリューションサービス":{"売上高":{"value":62,"unit":"百万円"},"前年同期比":55.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 那覇市の新拠点を2025年5月に開設。期末の拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":59,"単位":"名（連結、2025年9月30日現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":71.8,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed","記載":"machicon JAPANは国内最大級のマッチングイベントECサイト"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年9月期中間基準日からの株主優待制度導入、マッチングサービスの自社大型イベント強化、AIソリューションサービスの産官学連携の加速、AI領域への成長投資拡大、MiDATAと沖縄ソフトウェアセンターの業務提携、大同火災海上保険へのAI活用DX支援プロジェクト開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率50.9%、営業利益41.1%、経常利益120.7%、中間純利益106.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・営業利益ともに順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年9月期2Qの売上高234百万円、営業利益▲9百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高971百万円、営業利益2百万円などを掲載。修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年9月期 第2四半期 営業利益の増減要因（累計）」に、売上高増加51百万円、売上原価の増加▲21百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マッチングサービスの自社大型イベントの新規顧客数が好調に推移」「新たなイベントの成功により、売上高は前年同期比51百万円の増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「サービス別売上概要として、マッチングサービス431百万円、AIソリューションサービス62百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価123百万円、販管費369百万円。広告宣伝費の最適化17百万円、固定費の最適化18百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価の増加▲21百万円、株主優待関連費用▲9百万円、市場区分変更関連費用▲4百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第3・第4四半期に売上を伸ばす下期偏重型の構造」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3・第4四半期に売上を伸ばす下期偏重型の構造」「通期黒字化へ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を導入」「MiDATAとOSCが業務提携」「大同火災海上保険株式会社のAI活用DXの伴走支援パートナーに選定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「291万人の会員数、AIサービス売上構成比12.7%、マッチング数3.8倍、1,000名・1,100名規模のイベントなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AIソリューションサービス売上前年同期比+55.1%、構成比前年同期比+3.5ポイント、マッチング数3.8倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数59名（連結）【2025年9月30日現在】」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級のマッチングイベントECサイト」と記載。市場規模・シェアの数値はなし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間合計10,000円分のデジタルギフト、中間・期末各5,000円分。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率71.8%を掲載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI関連事業拡大への投資費用」と記載。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第2四半期 決算説明資料」、業績概要・業績予想・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、経営理念、マッチングサービス各種紹介、AIソリューションサービス紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「サービスへの投資拡大を柔軟に検討」「実際の業績などは、経営環境の変動により、当該記述と大きく異なる可能性があります」。」）
