# リンクバル（6046） 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20260325588573
種別: 開示
開示日: 2026-03-25
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企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

東京証券取引所から承認を受け、当社株式の上場市場がグロース市場からスタンダード市場へ変更される。これに伴い、上場維持基準への適合計画を撤回する。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所の承認を受けたため。また、市場区分の変更により上場維持基準に抵触しないこととなるため、適合計画を撤回するとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更承認
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年３月25日
- 実施日: 2026年４月１日付（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 上場市場区分を東京証券取引所グロース市場から同取引所スタンダード市場へ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 東京証券取引所の承認を受けたため。また、本件市場区分変更により上場維持基準に抵触しないこととなるため、上場維持基準への適合に向けた計画を撤回する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年11月７日開示『上場維持基準への適合に向けた計画について』
- 今後の予定: 2026年４月１日付で上場市場区分をスタンダード市場へ変更する。上場は引き続き維持される。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件市場区分変更により上場維持基準に抵触しないこととなるため」「当社株式は引き続き当該取引所において上場が維持される」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の上場市場区分が東京証券取引所グロース市場から同取引所スタンダード市場へ変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響区分の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主・投資家の皆様をはじめ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年４月１日付で」「グロース市場から同取引所スタンダード市場へ変更」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年３月25日」「2026年４月１日」「コード番号：6046」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東京証券取引所（以下『東証』といいます。）の承認を受け」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東京証券取引所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年４月１日付で」「スタンダード市場へ変更される」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年11月７日に開示しております『上場維持基準への適合に向けた計画について』」「当該計画を撤回いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 大きく上振れ（原文: 「「スタンダード市場へ変更される」「上場維持基準に抵触しないこととなる」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年11月７日に開示しております『上場維持基準への適合に向けた計画について』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「市場区分変更承認に関するお知らせ」「当該計画を撤回いたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画」「当該計画を撤回いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「東証の承認を受け」「2026年４月１日付で…変更されることとなりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月１日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「承認を受け」「変更されることとなりました」「当該計画を撤回いたします」「上場が維持される」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「東証の承認を受け」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式の上場市場区分」「当社株式は引き続き当該取引所において上場が維持」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年４月１日付で…変更される」「中長期的な持続的成長を図る」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「グロース市場から同取引所スタンダード市場へ」「2026年４月１日付」「当該計画を撤回」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「中長期的な持続的成長を図る」「さらなる社会的信用や知名度の向上につなげてまいります」」）
