# リンクバル（6046） 2026年９月期 第１四半期 決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20260323586333
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期の黒字化や今後の業績、イベント事業・AI事業の成長方針、上場維持基準への対応について、投資家からの質問への回答を開示した。今期からサービス区分を「マッチングサービス」と「AIソリューションサービス」に再編した意図も説明している。

## 会社が挙げた理由

会社は、第1四半期の黒字化について、成長戦略に基づく施策が成果を上げた結果であり、一過性ではないと説明している。特に複数の大型イベントで高い集客効率を維持できたこと、自社大型イベントによる新規顧客獲得が進んでいることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期は黒字だったと記載されているが、金額はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 進捗率が例年と比較して高い精度で推移しているとの定性的説明のみ。数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期目標の達成に向けて良好なスタートを切ることができたと認識
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 第1四半期の黒字化要因として、成長戦略に基づく施策、大型イベントの高い集客効率が説明されているが、金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第1四半期は連休や祝日・休日数の影響で需要が高く、第2四半期は年間で最も需要が落ち着く時期であること。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の黒字化が第2四半期以降も継続するか、第2四半期以降の季節要因と業績計画、イベント事業の成長継続性、AI関連事業の投資フェーズと利益への影響、上場維持基準への対応と株主優待制度、サービス区分をマッチングサービスとAIソリューションサービスに変更した意図、AI事業を既存サービスの価値向上と独立した収益の柱の両方として育成する方針
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、自社大型イベントによるエコシステム戦略の推進、AIソリューションの外販と新領域開拓、サービス区分の再編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画に対する進捗率も、例年と比較して高い精度で推移しており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第１四半期は黒字でしたが」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成長戦略に基づいた施策が着実に成果として現れた結果」「複数の大型イベントで高い集客効率を維持できて」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の大型イベントで高い集客効率を維持」「自社大型イベントを通じた新規顧客の獲得については、一定の成果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「サービス区分が変更され、マッチングサービスとAIソリューションサービスの分け方」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第２四半期は年間で最も需要が落ち着く時期」「第２四半期の収益水準は第１四半期と比べると緩やかになる見通し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「連休や祝日・休日数の影響で需要が高いシーズン」「第３四半期以降はゴールデンウィークの影響などで再び需要が活性化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降も同様の傾向は継続するものと見込んでおります」「収益は下半期に向けて積み上がる構成」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入を決定」「外販や新領域開拓を推進」「サービス区分を再編」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「集客効率や新規顧客獲得には触れているが、数値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の導入を決定」「今後も株主還元の在り方については継続的に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI関連事業については、現在は将来の成長を見据えた投資フェーズ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年９月期 第１四半期 決算に関する質疑応答集」および各項目の「Q」「A」形式」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「当社にて想定していたご質問および…主なご質問とその回答について取りまとめました」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続するものと見込んでおります」「可能だと考えています」「育てていく方針です」」）
