# リンクバル（6046） 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20260225568617
種別: 開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請を行うことを、取締役会で決定しました。申請は2026年2月25日に行われましたが、実際の市場区分変更の効力発生日は示されていません。

## 会社が挙げた理由

創業15年目を迎え、優良な顧客・事業パートナー・長期株主など成熟したステークホルダーを有し、事業が次の成長段階に入っていると認識したため、現在の成長ステージに適した環境としてスタンダード市場への移行を選択したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年２月25日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 創業から15年目を迎え、優良な顧客や事業パートナー、長期の株主等の成熟したステークホルダーを有し、事業内容が次の成長段階に入っているとの認識から、現在の成長ステージに適した環境である東証スタンダード市場への移行を選択することとした。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年１月21日、東証スタンダード市場への市場区分変更の準備に係る取締役会決議のお知らせ
- 今後の予定: スタンダード市場において、新事業・新サービスの創出、中長期的な持続的成長、社会的信用や知名度の向上を目指す。市場区分変更の実施時期はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「市場区分変更申請を行う旨の決議をいたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更申請に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響項目の記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様、サービス利用者、取引先、従業員、地域社会といったステークホルダー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年２月25日に…申請を行うことを決議いたしました」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年２月25日」「コード番号:6046」「東証グロース」「東証スタンダード市場」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議をいたしました」「こうした認識から」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「東京証券取引所（以下『東証』といいます。）スタンダード市場への…申請」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年２月25日に…申請を行うことを決議いたしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年１月21日に…準備に係る取締役会決議をお知らせいたしました。その後準備が整いましたので…申請を行うことを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想や業績の増減に関する記載はありません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年１月21日に東証スタンダード市場への市場区分変更の準備に係る取締役会決議をお知らせいたしました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「その後準備が整いましたので…申請を行うことを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「東証スタンダード市場への移行を選択することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「申請を行う旨の決議をいたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月25日に…申請を行うことを決議いたしました」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議をいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「申請を行う旨の決議をいたしました」「取り組みます」「目指してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「承認・許認可・同意を条件とする記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…東証スタンダード市場への市場区分変更の申請を行う」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「中長期的な持続的成長を図り」「さらなるステージアップを目指してまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「申請決議の記載はある一方、実施時期・財務影響の記載はありません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「事業内容は次の成長段階に入っております」「さらなるステージアップを目指してまいります」」）
