# リンクバル（6046） 2026年９月期第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20260209551772
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、大型自社イベントの集客が想定を上回り、連結売上高258百万円、営業利益11百万円となった。前年同期の営業赤字から黒字に転換し、通期計画に対しても計画以上の進捗となった。

## 会社が挙げた理由

1,000名規模を超える自社大型イベントが複数開催され、いずれも完売するなど新規顧客数が想定以上に増加した。また、固定費および広告宣伝費の継続的な最適化により、原価および販管費を前年同期比8百万円削減した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（原価および販売管理費は247百万円）
- 当四半期3か月の実績: 売上高258百万円、営業利益11百万円、経常利益11百万円、当期純利益10百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":971,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.6%","営業利益":"550%","経常利益":"550%","当期純利益":"1,000%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上で着地
- セグメント別実績: {"マッチングサービス":{"構成比":"87.5%","前年同期比":"▲4.9pt"},"AIソリューションサービス":{"構成比":"12.5%","前年同期比":"+4.9pt"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 那覇市に2025年5月新拠点を開設。期末拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":59,"単位":"名（連結）","基準日":"2025年9月30日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"73.6%","前期末比":"+1.3%"},"その他目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: AI市場のシェア拡大を目指すとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月期末中間基準日からの株主優待制度導入、AI領域への成長投資強化、AI先進企業・自治体・研究機関との連携、当第1四半期からのサービス区分再整理

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率26.6%、営業利益550%、経常利益550%、当期純利益1,000%。単体売上高20.7%、営業利益62.9%（資料図表記載）。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第1四半期は期初計画を上回る実績で着地」「通期計画に対する進捗率は計画以上で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 1Q」の実績欄に売上高258、営業利益11、経常利益11、当期純利益10（単位：百万円）と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の進捗率と達成見通しの記載はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第1四半期 営業利益の増減要因」の図に、売上高増加+29、広告宣伝費の最適化+6、固定費の最適化+14、売上原価増加▲12（百万円）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自社大型イベントが広く受け入られ、新規顧客数が想定以上に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AIソリューションサービス」構成比12.5%、「マッチングサービス」構成比87.5%と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費の最適化+6百万円、固定費の最適化+14百万円、売上原価増加▲12百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は▲26百万円から11百万円へ改善し、要因として売上高増加+29百万円、広告宣伝費の最適化+6百万円、固定費の最適化+14百万円、売上原価増加▲12百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性への一般的な免責記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成に向け高い精度で推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略の説明はあるが、中期経営計画の目標値に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を導入」「AI領域への成長投資を強化」「AI先進企業・自治体・研究機関との連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「machicon JAPAN会員数287万人、1,000名規模超のイベント、マッチング数3.8倍、レコメンド経由のマッチング数3%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規顧客数が想定以上に増加」「いずれも完売」「マッチング数が3.8倍に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数59名（連結）【2025年9月30日現在】」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級のマッチングイベントECサイト」と記載。市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間合計10,000円分のデジタルギフトを進呈」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は73.6%と前期末比＋1.3％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI領域への成長投資を強化」と記載。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年9月期第1四半期 決算補足説明資料」で、業績グラフ・要因図・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「リンクバルグループ概要」以下に会社概要、経営理念、ビジネスモデル、各サービス紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画を上回る進捗で再成長を実現」と断定する一方、「様々なリスク及び不確実性が内在」「実際の業績などは…大きく異なる可能性」と記載。」）
