# リンクバル（6046） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20251219522969
種別: 経営計画
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2025年9月期の実績と2026年9月期の業績予想を再掲し、既存の「machicon JAPAN」の再成長とAI領域への投資強化を成長戦略として示した。2026年9月期は増収と営業黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新たなイベントの成功による新規顧客数の増加、固定費の見直し・効率化、企業・自治体・研究機関との連携によるAI事業の成長を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"906（2025年9月期通期実績）","revised_forecast":"971（2026年9月期通期予想）","change":"+64（表記。本文は+65）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"▲89（2025年9月期通期実績）","revised_forecast":"2（2026年9月期通期予想）","change":"+91","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"▲197（2025年9月期通期実績）","revised_forecast":"1（2026年9月期通期予想）","change":"+199","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 株主優待制度など具体的な株主還元策の導入を検討。配当性向・DOEの数値水準および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 基準日末時点で時価総額基準を満たしておらず、「企業価値の向上」と「当社株式への投資魅力の強化」による「株価（企業価値）」の実現を目指す。PBRの数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 株主還元策、事業成長、IR強化、成長戦略① 「machicon JAPAN」新たなエコシステム戦略による再成長、成長戦略② AI領域への成長投資を強化し、急成長市場でシェア拡大を狙う
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"婚活関連市場":"2024年に1,500億円超、2030年に2,000億円以上へ成長する見込み。出典：株式会社トゥエンティトゥ「マッチングアプリ白書2026」、各業界動向レポート、当社一部推計。","国内AIシステム市場":"2024年1兆3,412億円、2027年約3兆円、2029年4兆1,873億円。出典：IDC「2024年国内AIシステム市場予測を発表」を基に当社作成。"}
- 認識するリスク: イベント事業の市場環境に係るリスクについて、検索エンジン最適化（SEO対策）に係るリスクについて、新規事業に係るリスクについて、特定サイトへの高い依存度に係るリスクについて、通信ネットワーク及びシステムに係るリスクについて、技術革新やAI技術の進歩に係るリスクについて、個人情報を含む重要情報の漏洩に係るリスクについて
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年12月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「10 2026年9月期 業績予想（再掲）」および「2026年9月期 業績予想（再掲）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年9月期 業績予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上高：971百万円（前期比 +65百万円）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想について「再掲」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年9月期 業績予想（再掲）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年9月期 決算ハイライト」、「2026年9月期 業績予想（再掲）」、「成長戦略② 取り組み実績」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年9月期通期実績と2026年9月期通期予想の「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年9月期 通期実績」「2026年9月期 通期予想」「2026年9月期 増減」の比較表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「906」から「971」、営業利益「▲89」から「2」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「マッチングサービス」「AIソリューション」の説明に数値目標の記載がない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「283万人の会員を有し」と記載されているが、目標時期・目標値としては示されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合理的であると判断している一定の前提に基づいており」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年9月期 通期実績」と「2025年9月期 通期実績」の比較表」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年9月期 通期実績」「2026年9月期 通期予想」「増減」の各指標別表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「2026年9月期 業績予想（再掲）」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「通期比較は「2024年9月期」と「2025年9月期」の実績比較であり、計画未達の説明ではない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「時価総額基準を満たしておりません」「株価（企業価値）の実現」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主優待制度など具体的な株主還元策の導入を検討」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「イベント領域への投資をさらに強化」「AI領域への成長投資を強化」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は72.3%と引き続き高水準で維持」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額基準を満たしておりません」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「AI領域での市場シェア拡大を最重要戦略と位置づけ」「AI事業を収益の柱へ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「machicon JAPAN」、「MiDATA」、「沖縄ソフトウェアセンター」、「東京大学マーケットデザインセンター」、「最大1,200名」、「最大1,000名」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「婚活関連市場「2024年には1500億円を超え、2030年には2000億円以上」およびAI市場「2024年に1兆3,412億円」「IDC『2024年国内AIシステム市場予測を発表』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI先進企業・自治体・研究機関との連携で、成長スピードを加速」「アライアンス」「業務提携」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年9月期 業績予想（再掲）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成長のスピードを一段と高めていく計画です」「維持する見込みです」「導入を検討」「実際の業績などは…大きく異なる可能性があります」」）
