# リンクバル（6046） 2025年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20251107591970
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

売上高は前年同期比6.4％減となった一方、費用の最適化により営業損失は89百万円まで縮小しました。ただし、減損損失120.594百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は198百万円に拡大しました。

## 会社が挙げた理由

新規イベントの継続による新規顧客の獲得・顧客満足度の向上、販売費及び一般管理費の最適化を挙げています。費用については、業務運用の効率化や要員の適正配置により96百万円の経費最適化を実現したとしています。一方、将来キャッシュ・フローの見直しにより減損損失120,594千円を計上したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △10.57円
- 売上高営業利益率: △9.8％
- 自己資本比率: {"当期末":"72.3％","前期末":"76.4％"}
- 総資産: {"value":1120,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":810,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-121,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":914,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":971,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13226,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":120594,"unit":"千円","対象資産":"本社・東京都中央区および東京都新宿区、東京都渋谷区、東京都台東区の店舗に係る全社資産。建物附属設備110,744千円、工具器具備品9,849千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":798,"unit":"千円"},{"項目":"子会社清算益","value":1404,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":120594,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。2021年9月期以降の連続赤字を理由に重要な疑義を生じさせる事象・状況を認識しているが、2025年9月期第4四半期の営業黒字化と資金繰りを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（期中における連結範囲の重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 19500000
- 期末自己株式数: 758506
- 業績の増減要因: 新規イベントの継続による新規顧客の獲得および顧客満足度の向上、販売費及び一般管理費の最適化により営業損失が縮小した。経費最適化額は96百万円。子会社清算益1,404千円を計上した一方、有形固定資産に係る減損損失120,594千円を計上したため、最終損失は拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績期間は「2024年10月１日～2025年９月30日」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「書類は通期決算短信であり、四半期ごとの進捗率は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比6.4%減」、営業損失は「△89,033千円（前年同期は123,953千円の損失）」、親会社株主に帰属する当期純損失は「197,968千円（前年同期は124,531千円の損失）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は968,171千円から906,312千円へ減少し、営業損失は△123,953千円から△89,033千円へ縮小しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△89,033千円、経常損失△83,662千円、親会社株主に帰属する当期純損失△197,968千円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年9月期の営業利益は「△89百万円」、2026年9月期の通期営業利益予想は「2百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計は「0.00」、2026年9月期予想も「0.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計は2,202千円、特別損失は減損損失120,594千円と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「有形固定資産に係る減損損失120,594千円を特別損失に計上」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、インターネットサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年9月期「△9.8％」、2024年9月期「△12.8％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期「72.3％」、2024年9月期「76.4％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△121百万円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の最適化」および「要員の適正配置推進による人件費の効率的運用等」に取り組み、「96百万円の経費最適化を実現」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2024年９月期実績1,092百万円に対し、2025年９月期実績995百万円と、96百万円の経費最適化」と記載され、サービス別売上高にも前年同期比が示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規イベントを…継続して実施」「販売費及び一般管理費の最適化」「AI技術の活用」「要員の適正配置推進」などの施策が列挙されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「黒字を実現いたしました」と記載する一方、今後について「再成長を実現してまいります」「マーケットシェアの拡大を目指してまいります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日～2025年９月30日」の対象期間、売上高906,312千円、営業損失89,033千円、2026年9月期予想などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「業界内でのシェア獲得競争が一層激化することが予想」と記載され、当期の環境として「資源価格の高騰による物価上昇」にも言及しています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結損益計算書で前連結会計年度と当連結会計年度の売上高・営業損益等が比較表示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在」としつつ、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月末でリンクバルID会員数は283万人を突破」と記載されています。」）
