# リンクバル（6046） 2025年9月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20251107591833
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

2025年9月期は、通期では減収だったものの、原価・販管費の削減により営業赤字が縮小しました。第4四半期は新規イベントの成功とコスト削減で、約5年ぶりに営業黒字となりました。

## 会社が挙げた理由

新たなイベントの成功による新規顧客・利用者の増加と売上拡大、固定費および広告宣伝費の最適化、原価・販管費の削減によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":995,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":238,"unit":"百万円","前年同期比増減":"+6百万円"},"原価および販売管理費":{"value":232,"unit":"百万円","前年同期比増減":"▲27百万円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円","前年同期比増減":"+34百万円"},"経常利益":{"value":7,"unit":"百万円","前年同期比増減":"+36百万円"},"当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円","前年同期比増減":"+38百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":971,"unit":"百万円"},"原価および販売管理費":{"value":969,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":59,"単位":"名（連結、2025年9月30日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":72.3,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: machicon JAPANの自社企画イベントへの投資強化、AI領域への成長投資強化、沖縄拠点の設立、沖縄ソフトウェアセンターとの業務提携、東京大学マーケットデザインセンターとの共同研究、琉球大学との共同研究、株主優待制度など具体的な株主還元策の導入検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年9月期 業績予想（再掲）」として予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と前期実績の比較はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期 営業利益の増減要因」「4Q実績比較」に4Q実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「約5年ぶりの黒字を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「目次および見出しに「2026年9月期 業績予想（再掲）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第4四半期 営業利益の増減要因」の図に「売上高増加 +6」「広告宣伝費の最適化 +12」「固定費の最適化 +18」「売上原価増加 ▲3」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費および広告宣伝費の継続的な最適化により、販管費は30百万円の削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期実績比較に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費の最適化 +12」「固定費の最適化 +18」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「通期では売上高 ▲61百万円、営業利益 +34百万円」「原価および販売管理費 ▲96百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明ではイベント投資、AI連携、コスト構造について記載。数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項でリスク及び不確実性には言及しているが、織り込み額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「イベント領域への投資をさらに強化」「成長スピードを一段と高めていく計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には決算概要、業績予想、成長戦略、上場維持策などがあり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月、那覇市に新拠点を開設」「沖縄ソフトウェアセンター（OSC）と業務提携」「東京大学マーケットデザインセンターとの共同研究」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「283万人の会員」「マッチング数が3.8倍」「レコメンド経由のマッチング数が…3％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「マッチング数が3.8倍に増加」「利用者数が大きく増加」「新規顧客数が増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス別売上と構成比は掲載されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 59名（連結）【2025年9月30日現在】」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級のマッチングイベント ECサイト」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度など具体的な株主還元策の導入を検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元策として「株主優待制度など」を記載。自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は72.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「イベント領域への投資をさらに強化」「AI領域への成長投資を強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年9月期 決算補足説明資料」と題し、決算ハイライト、業績概要、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「リンクバルグループ概要」以下に会社概要、経営理念、ビジネスモデル、展開サービスを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「免責事項は将来見通しの不確実性に関する説明であり、個別数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「維持する見込み」「投資拡大を柔軟に検討してまいります」「計画です」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の再掲はあるが、予想に対する進捗の記載はない。」）
