# リンクバル（6046） 特別損失（減損損失）の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6046/disclosure/20250808537892
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6046

## 何が変わったか

固定資産の減損損失120,594千円を特別損失として計上し、2025年9月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上高は1,106百万円から904百万円、当期純利益は10百万円から204百万円の純損失へ見直されています。

## 会社が挙げた理由

事業環境の変化に伴う収益性の低下等により固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上しました。業績予想の修正については、検索エンジンのアルゴリズムアップデートや競合他社による広告配信強化を背景とした広告宣伝費の高騰により利用者数が減少し、売上高が計画を下回ったためとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上及び通期業績予想の修正
- 発生日: 2025年8月8日（取締役会決議日。減損損失そのものの発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リンクバル（当社）及び当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 主力サービス「machicon JAPAN」
- 原因: 事業環境の変化に伴う収益性の低下等。業績予想修正の背景として、検索エンジンのアルゴリズムアップデートの影響、競合他社による広告配信強化による広告宣伝費の高騰を挙げている。
- 業績への影響額: 120,594千円（特別損失・固定資産減損損失）
- 計上する会計期間: 2025年9月期連結累計期間（2024年10月1日～2025年9月30日）
- 業績予想への影響: 通期連結業績予想を修正。売上高904百万円、営業損失83百万円、経常損失83百万円、当期純損失204百万円、1株当たり当期純利益△10.93円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 費用構造の最適化を継続し、業務効率の向上とコスト抑制に努める。サイト訪問者数及びイベント参加者数は回復してきている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産減損損失120,594千円を特別損失として計上することといたしました」および「2025年９月期通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は1,106百万円から904百万円、当期純利益は10百万円から△204百万円、増減率は売上高△18.3％」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年９月期通期連結業績予想を下記のとおり修正することといたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「固定資産減損損失120,594千円、今回修正予想の売上高904百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」と記載し、「通期連結業績予想」を修正している」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載内容は「特別損失（減損損失）の計上」及び「通期業績予想の修正」であり、業務停止に関する記載はない」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産減損損失120,594千円を特別損失として計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月期連結累計期間におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年８月８日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「株式会社リンクバル」、主力サービス「machicon JAPAN」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「120,594千円」、対象期間「2024年10月1日～2025年9月30日」、決議日「2025年8月8日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に減損損失120,594千円及び修正後の売上高・各利益の数値を記載している。決算短信への参照は詳細確認の案内である。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「期初より継続して費用構造の最適化を推進し、業務効率の向上とコスト抑制に努めてまいりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失（減損損失）の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本書類に本件の前回開示や続報である旨の記載はない」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定日または次回公表時期の記載はない」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することといたしました」「修正することといたしました」と記載する一方、「見込んでおりました」「904百万円を見込んでおります」と記載している」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「検索エンジンのアルゴリズムアップデートの影響、競合他社による広告配信強化による広告宣伝費の高騰を背景に利用者数が減少」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年８月８日開催の取締役会において」「当社が…公表いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は減損損失と業績予想修正を扱っており、訴訟・行政手続きに関する記載はない」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はない」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2024年11月8日の過去予想公表日には触れているが、開示手続き上の問題は記載していない」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「事業環境の変化に伴う収益性の低下等」及び検索エンジン・競合他社の影響を記載している」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない」）
